先日のブログ記事を書きながら、ふと思ったことを。
「だから、この子たちは、みんなとは少し違うけど、
でも、それは劣っているのではなく、素晴らしい才能を持っているって」
そうか。
きっと。
古来から、そうして人々は、お互いの能力を尊重しながら、足りない部分を補って、支えあって生きてきたんだよ。
そんな気持ち、忘れてないだろうか?
これは、障害があるから云えることではなくて、
障害があってもなくても、「人」として、補い支えあいながら生きていく。
原点なんじゃないかって。
だから人間は、完璧じゃないのかもしれないね。
わざと、完璧じゃないの。
出来ないことがあってもいい。
手を繋いで支えあうからこそ、「人」なんじゃないかな。
きっと完璧な人間が存在したら、誰かと助け合う必要もないし、
孤独だろうな。



