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2010年8月アーカイブ

先日のブログ記事を書きながら、ふと思ったことを。


「だから、この子たちは、みんなとは少し違うけど、
でも、それは劣っているのではなく、素晴らしい才能を持っているって」

 

そうか。

きっと。

古来から、そうして人々は、お互いの能力を尊重しながら、足りない部分を補って、支えあって生きてきたんだよ。


そんな気持ち、忘れてないだろうか?

 


これは、障害があるから云えることではなくて、
障害があってもなくても、「人」として、補い支えあいながら生きていく。


原点なんじゃないかって。


だから人間は、完璧じゃないのかもしれないね。


わざと、完璧じゃないの。

 

出来ないことがあってもいい。
手を繋いで支えあうからこそ、「人」なんじゃないかな。

 


きっと完璧な人間が存在したら、誰かと助け合う必要もないし、

孤独だろうな。

 


 

無限の可能性を♪

ここのところ、ずっと描いてた、未来へのわくわくする気持ち♪


「与える」と、思ってた。

「受身」の感じが、物凄く嫌だった。


でも、「与える」ものではなかった。

この子たちは、元々素晴らしい力がある。


「与える」と思っていたら、その能力に気付く事すら出来ないでしょう。

元々持っている才能を、引き出すんだ。
しかも、自由に^^♪





それで、いつか紹介させて頂きたいと思ってた、あるママさんの日記をご紹介させて頂きます。

以前、

「繋がる☆サポートママ」

http://ameblo.jp/kantarou26/entry-10523571982.html


の記事でご紹介させて頂いた、ユリさんのブログで紹介されていた、サポートママさんの日記です。


サポートママさんのウルトラママさんが、映画「1/4の奇跡」の上映会へ行った時の感想です。

この映画のこと、山元先生の講演会のことは、以前、卑弥呼さんから教えて頂き、私もとても興味があった映画です^^ウルトラママさんの感想を見て、ますます見たい気持ちが高まりました♪


以下、ウルトラママさんの日記を掲載させて頂きます^^



****



映像を楽しむものではなく「かっこちゃん」こと山元先生が沢山の方に伝えたいことを 講演してまわるだけじゃ伝えきれないから、映画にしてしまえ!って作った作品なので 、本当に内容の濃い、ドキュメンタリー映画でした。


かっこちゃんは、ご自身が養護学校の先生で 、かっこちゃんが勤める養護学校に来る子たちと接している中で感じたことを 「この子たちは素晴らしい!」って思ったことを、みんなに伝えたいって思ってくれたんです。


...太古の時代には、大多数の人と違うように生まれてきた子は 、「特別な子」として、大切に育てられた。
その「特別な子」は、普段の生活には困るかもしれないけれど 、大多数の人にはない「特別な力」...を持っていて 、太古の人たちは、そのことを知っていたから、みんなとは違う「その子」を大事にした。


そうやって「特別な力」を使えば、難なく作れるけれど 、大多数の人がしようとしたら、とんでもない労力を使っても、出来ないような史跡が 世界にはいくつも残っている。


...そんな「特別な力」って云われるような力って
例えば、自閉症の子の中に、何百年も前の、何月何日が、何曜日か?って 、あっという間にわかる子がいるでしょう? 写真を観ただけで、設計図みないで、そのまんまレゴですごい車を作る子もいる。 本当に小さいときのことを、今、そこでビデオを観ているみたいに どんなことがあったかを、そのときの気持ちもそのまま思い出して、そのまま再現して、お話しできる子がいる。


↑そんな力があれば、字を覚えて、書き残す必要なんて、ないよね?
だから、その子は「覚える必要がないから」字は書けないって。(#^.^#)



かっこちゃんのそばには、まるで、空から地上をみたみたいな絵を 地図の縮小版みたいな絵を描くことが出来る子がいて 、きっとその子は「心を空に飛ばすことが出来るんだ」って、かっこちゃんは感じて 、その力があれば、ナスカの地上絵だって、簡単に描けちゃう!って思って

だから、この子たちは、みんなとは少し違うけど 、でも、それは劣っているのではなく、素晴らしい才能を持っているんだって

そのことを、伝えたいと思ってくれたんでした。


会場では、親の会の方、友達、娘のクラスメイト それから、今年学園に入園したって方で昨年の写真展にもいらしてくださったって方とも、お会いすることが出来ました。


そうそう。上映会では、開催者の方のはからいで、今度の写真展のチラシも プログラムと一緒に配布していただけました。(#^.^#)



開催者の方が、上映会が終わってからくださったメールには

「人は偶然ではなく必然で出会うらしいです。
息子さんも○○さん(私)をお母さんに選んで生まれて来てくれたのですね。 そして私と○○さんが出会うために、○○さんがえみっとの記事を見たのですね。
全てが今日のこの日のためにあったんだな?!と思いました。」と、ありました。


「人は偶然ではなく必然で出会う」
「全てが今日のこの日のためにあったんだ」


これから、私はどこへ向かうんでしょう?

どこに向かうとしても。きっと大丈夫。
こんなステキな友達がいるんだから。こんなステキな出会いがあるんだから。

そう思うことが出来る、幸せな1日でした。




****


「だから、この子たちは、みんなとは少し違うけど
でも、それは劣っているのではなく、素晴らしい才能を持っているんだって」


ナスカの地上絵は、不思議だなぁ・・とずっと思っていたけど、

なるほど!この子たちなら簡単にやってのけちゃうかもしれないな♪

と思った。



普通と比べたら、劣ってるところもあるかもしれない。

でも、モコにはモコの、きっと素晴らしい才能を持っているんだよね^^♪


みんな一人一人が違う、素晴らしい可能性を持っていて、その可能性は、無限大に広がっていくんだ♪

ウルトラママさんの日記を見て、わくわくが、もっともっとわくわく広がった。



そして、「出会いは必然♪」で、この夢を描いた記事からも、たくさんの夢が集まってきたように、素敵な出会いを繋げてくれる・・


これから出会うであろう、もの、こと、人・・

わくわくを通り越して、ぞくぞくする気持ちを、止められません♪^^*



モコ通信☆8月号

tsuusin35P.JPG

 

地域の皆様にも、ダウン症を知ってほしい♪


モコの成長を見守ってほしい♪思いで、

モコ生後7ヶ月の時から、毎月モコ通信を発行しています^^

(現在3歳5ヶ月)

 

みんなに気軽に見て頂けるように、イラストと漫画をメインに紙面を構成しています♪

地域の保健センターや小学校、小児科、薬局などにも掲示して頂いています!

 

 

★モコ通信最新号はこちらから
http://www.k4.dion.ne.jp/~kyuusoku/tuusin35.html

 

(過去のモコ通信も全部公開中です♪)

ブログでもご案内させて頂いた中部地区巡回の+happyの写真展、只今三重県四日市市で開催しています!!

中部地区のウルトラママさんより、【緊急の連絡】が届きました!!


四日市市総合会館にて開催中の四日市での写真展ですが、明日8月14日(土)、消毒のため、1時から5時まで、入館できなくなりました。


明日、写真展にご来場してくださるご予定の皆様は、お時間に気をつけていらしてください(*^.^*)

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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