ATARIMAEプロジェクトホームへ ブログトップへ

15年後。(つづき)

我が子の為に、居場所や働き場所を作って「あげる」とか、与えることで、与えられた側は、人生「受け身」になる気がした。
それが、凄く嫌だった。


でも、「与える」ものではなかった。


この子たちは、元々素晴らしい力がある。
「与える」と思っていたら、その能力に気付く事すら出来ないでしょう。

元々持っている才能を、引き出すんだ。
しかも、自由に^^♪

楽しいからやる。
だから人生も笑顔も輝く。

思えばみんな、輝いてた^^
彼氏や彼女の親御さん達も、「与える」なんて思ってるわけない^^


障害があるなしに関係なく、人生は、自分らしく輝く。


大切な事に気付いたら、ぶわっと、今まで見ていた未来が無限に広がった。


以前、ここにも書いた。
「私にはモコに教えられるような特技は何もない。
でも一緒に楽しむことならできる。」

それで良かったんだ。



今、未来にわくわくしています。




過去は、全てが経験として培ってきた、人生の「財産」。

今は、今、起きてること全てを楽しむ「時間」。

未来は、わくわくするもの(*^.^*)♪
無限に広がる「可能性」を、
自ら、創りあげるもの。

プロフィール

  • プロフィール画像
  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
  • 休憩促進委員会
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム

このブログ記事について

このページは、かんたろうが2010年5月13日 20:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「15年後。」です。

次のブログ記事は「【長野巡回写真展】「21ぷらす1のしあわせ」知ってほしいなダウン症のこと」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。