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授乳室のノートから

以前ご紹介させて頂いた記事。


病院の授乳室のノートに、届けたい思い。
http://ameblo.jp/yuukan-baby/entry-10407278266.html
授乳室のノートが繋げた出会い。「気持ち、連鎖しています」
http://ameblo.jp/yuukan-baby/entry-10408029941.html


ダウン症の一護くんのママさんが、

病院の授乳室のノートに、"勇敢な赤ちゃん"のお話を書いてくれました。

そこから、また新しく繋がっていくような^^


一護くんのママさん、まこさんの日記をご紹介させて頂きます。

まこさん、ご了承頂き、ありがとうございます!!



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一護は一歳4ヶ月になりました。
勇敢な赤ちゃんだったけど 子供へ成長し始めてる。
ミルクも飲めなかった子は 今 白いご飯にふりかけが大好きで パクパク食べている。
いつ目覚めるのか と眠ったままの赤ちゃんだったけど 『一護君!』と呼ぶと
『ハイ!』と右手を高々とあげて 自分でパチパチと上手と褒めて笑ってる。
たまらなく愛くるしい。
産まれてから二度手術を戦ってくれた。
私の手の中に 帰ってきてくれた。
この世に生まれてくれた事から奇跡だったけど いつもママとパパを求めてくれる。
ありがとう 一護。
心から嬉しく思う。


一護が生まれて 勇敢な赤ちゃんの話しを知り 私は救われて そして 授乳室に書き残してかえった。
今回 同室だったママと その話しをしていたら そのママが 突然 泣き出した。
驚いて 大丈夫?と聞いたら
『 あれ 書いてくれたの 一護君ママだったのですか?
私 あのノートに本当に救われました。
苦しい時は何度も読んで泣いては励まされ 今 があります』

と 泣いてくれました。


私 何もできないけど かんちゃんからもらった 幸せの連鎖つなげて良かったし 凄く嬉しかったです。

一護の繋げてくれたご縁です。




今日 駅前で障害者の支援サークルの方々が 手作りパンとクッキーを売られてました。
見向きもせず通り過ぎて行く人
今まで 私もその一人だったかも知れません。


クッキー下さい。
と 声をかけたら 不自由な手で 丁寧に渡して下さいました。
優しい味わいで 凄く美味しかった。
一生懸命 作ったんだと 伝わりました。 もしも 駅前で見かけたら 一度味わってください。
優しいふんわりした味
みんな 勇敢な赤ちゃんだったんだなぁ って感じながら
食べました。

そんな風に思える事も 一護に会えたからです。

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
  • 休憩促進委員会
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム

このブログ記事について

このページは、かんたろうが2010年3月28日 11:42に書いたブログ記事です。

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