私自身が、「知らない」ことによる「偏見」があったから、「知る」ことの大切さを強く思った。
先日の新聞の投書欄に、「重度の知的障害のある我が子を連れてツアーに参加したら、他のツアー客から苦情が来て、ツアー会社に今後の参加を断られた。」とありました。
この投書に対する意見が、沢山寄せられたそうです。
「知らないから偏見が生まれるのだと思う。」
「障害のあるご家族が安心して楽しめるように、障害者家族を対象にしたツアーを組むなど、差別でも区別でもなく、“住み分け”も必要なのでは。」
「旅行会社の対応はやむを得ない」という意見もあったそうです。
温かく理解し合ってからこそ“住み分け”は可能ですが、理解しないまま分けることで、「分かり合える交流の場」が減ってしまうのは怖い。
誰もが他人事ではなくて、相手の立場に立って自分の事として、考え感じることが出来たら、「偏見」て、なくなるんじゃないかな。
まず私に出来ることは、「障害のある家族が、当たり前に幸せに暮らしている」ことを発信すること♪
「知らない」ことからくる、一番最初の偏見を壊したい。
そこから始めよう、心のバリアフリーを。



