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知ることから始めよう♪1

知ることから差別や偏見がなくなるのではないか。そんな思いから色んな活動を起こしてきました。

これは私自身が、モコが生まれるまで、障害に無知だった事が始まりかもしれません。


無知‥と言っても関心がない、ではなく、障害のある子の手伝いや、高校の時に養護学校にボランティアに行った事もありました。

初めて養護学校に入った時、窓に柵のある暗い校舎を歩き(今は明るくなってます)、「ここに我が子を通わせる親の気持ちって、どんなのだろう。毎日大変で疲れてるんだろうな‥」と、当時高校生の私が、何故か親の気持ちを一番最初に思いました。今思うと不思議です。

そして本当に失礼なことですが、「可哀想‥」と切なく思った。


障害のある家族が、当たり前に幸せに暮らしていることを知らなかったから。




初めて知的障害のある同い年の高校生と交流した時、私はショックを受けました。体は大人なのに、小さい子と遊ぶ感覚で、正直、戸惑いました。


障害のある子と、どう接して良いか分からなかったから。




「知らない」って、怖い。
偏見に気付かぬまま中途半端に「知る」ことも怖いかもしれない。


つづく

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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