もうすぐハイナの幼稚園の運動会。
招待児に、モコもお呼ばれされている。
手を持って歩けるようになったモコっち♪
準備万端♪一緒に走る(歩く)気満々の私♪
障がい児の受け入れに積極的でないこの幼稚園で、招待児として障がいのある子が走るのは、画期的なことだと思う。
入れるか入れないか、入るか入らないかは、まだ未定だけど。
運動会で走ることで、先生方や保護者の方の反応を感じたいと思ってる。
温かく見守ってくれる空気や環境があれば、ここでも大丈夫かもしれない。
旦那は、
「どうせ冷たく見られるよ。この幼稚園は無理だよ。本当に走るの?」
と呆れ顔。
「冷たく見られるのは、今まで障がいのある子が園に居なかったから。どう見ていいのか、どう接していいのか、保護者も判らないだけ!!
それを変えていかなきゃ!!
偏見の目が怖くて、生きていけるかって!!!」
と笑い飛ばした、私(笑)
とにかく、やってみなくちゃ。
入れる入れないは置いといて。
招待児として、モコが走る(歩く)ことに、意義があるのです。
お願いだからモコちゃん、その時間、寝てないでね(笑)



