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招待児として、走ることに意義がある!

もうすぐハイナの幼稚園の運動会。
招待児に、モコもお呼ばれされている。
手を持って歩けるようになったモコっち♪
準備万端♪一緒に走る(歩く)気満々の私♪

障がい児の受け入れに積極的でないこの幼稚園で、招待児として障がいのある子が走るのは、画期的なことだと思う。

入れるか入れないか、入るか入らないかは、まだ未定だけど。
運動会で走ることで、先生方や保護者の方の反応を感じたいと思ってる。
温かく見守ってくれる空気や環境があれば、ここでも大丈夫かもしれない。



旦那は、
「どうせ冷たく見られるよ。この幼稚園は無理だよ。本当に走るの?」
と呆れ顔。


「冷たく見られるのは、今まで障がいのある子が園に居なかったから。どう見ていいのか、どう接していいのか、保護者も判らないだけ!!
それを変えていかなきゃ!!
偏見の目が怖くて、生きていけるかって!!!」

と笑い飛ばした、私(笑)



とにかく、やってみなくちゃ。
入れる入れないは置いといて。
招待児として、モコが走る(歩く)ことに、意義があるのです。




お願いだからモコちゃん、その時間、寝てないでね(笑)

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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