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授業で紹介してくださいました。

偶然地元で再会した、高校の時の担任の先生。
その時に、モコのことやブログのこと、色々な活動のことをお話した。ちょうど
少し前に、読売新聞で松野明美さんの連載もあり、先生は興味深くご覧になって
いたそう。同じく、モコもダウン症。授業で出来たらいいなと考えていらっしゃ
ったところで、ナイスタイミング♪
私のブログや活動も、是非授業で紹介してください!とお願いをしてた。
生徒さん達にも、知ってほしいな、伝えたいな。



あれから数ヶ月。
昨日、なんと、生徒さんから、コメントが届きました!先生が授業で「勇敢な赤
ちゃん」
を紹介してくださったそうです♪



「現国の先生が授業でかんたろうさんの『勇敢な赤ちゃん』の記事と松野明美さんの新聞記事を紹介してもらったので
こちらに訪ねさせていただきました。

勇敢な赤ちゃんの文章には衝撃をうけました。
こんな発想できるのは、人生を幸せに生きてる人だからだなあと。

私はいまなんの知識ももっていないですが、これを機に関心をもつことができました。 
今後も楽しんで活動してください♪」







先生が授業で紹介してくださったこと、授業を受けた生徒さんが何かを感じ、こ
うしてコメントをしてくれたこと。
嬉しくて嬉しくて、たまらなく嬉しくて。


くまさん、コメントを書きこんでくれて、ありがとう。
関心を持ってくれて、ありがとう。




きっとこんな風に思えたら、幸せかも。
人生は感じ方次第で、ヒーローにも、悲劇のヒロインにもなれる。
険しい茨の道だって、満開の花道に変えることもできるよ。



「勇敢な赤ちゃん」のお話は、今までも沢山の方のブログや、冊子や、全国の親
の会などで、ご紹介して頂いてます。(無断使用はご遠慮ください。ご一報くだ
さいね)何百人もの障害児や病児のママさんパパさん達に、愛して頂いてます。


障がいや病気の運命を背負って、頑張って生まれてきた赤ちゃん。

でもきっと、この世界に生まれてきたどの子もみんな、
自分の人生に果敢に挑戦するために生まれてきた、勇敢な赤ちゃん。


私も、あなたも。




障がいがあっても、なくても、みんな愛されて育ってきた、大切な"いのち"のこと。
伝えたい。



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プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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