ネギとハイナと近所の子を連れて、地元の夏祭りに行った。
近所の子は保育園で、うちは幼稚園。
普段保育園ママとは接点がないけど、連れていた近所の子を通じて、保育園ママとも、話ができた。
ハイナの事を「よくお祖母ちゃんやお祖父ちゃんと一緒にいるところを見かけるよー」なんて言ってもらえて、地域の人たちが知っていてくれること、安心して育つ環境がある事に、嬉しく思った(#^-^#)
保育園ママの中で、モコと小学校で一緒になる同級生ママとも知り合えた。うちの母の知り合いでもある。
「うちの子と同級生なんですよ〜!うちダウン症なんで、宜しくお願いします!」とママさんに伝えた。僕ちんにも「よろしくね」と言った。
きっと帰りの通学班もモコと一緒。
母は寡黙なので、モコの事もそんなに話してないと思うけど、
そのママさんが、私が挨拶するや否や、「本当に頑張ってるよね」と、感心して讃えてくれた。
頑張ってる自覚はなかったりしますが(笑)
でも、なんか嬉しかったな。
私はあなたの味方よ!と言って貰えたみたいで。(そんな事言ってないけど・笑)
私もモコも、この地域で生きていく。
当たり前に。
堂々と。



