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地域で生きていく。

モコのリハビリの病院にて、偶然、地元で通信を書かれている先輩ママさんにお会いました!!

同じ町の通信繋がりのこの先輩ママさんとは、ブログにコメントを頂いた事をきっかけに知り合いました。
最初にお会いした時に、なんと偶然にもかなりのご近所さんで、しかも小中学校の時同級生だった男の子のお姉さんだったことが発覚!!

昨日は病院の待合室で偶然お会いできたので、長い待ち時間、沢山お話することが出来ました♪

先輩ママさんの娘さんは現在高校生。脳性麻痺で障害がありますが、高校受験もして、定時制の高校に通っています!
小学校も中学校も地元の公立の学校に通い、当時は前例もなく理解も得られない中、改革を起こしてくれた方です!

先輩ママさんの印象に残った言葉。

「私が堂々としてなくてどうするの!悪い事は何もしてないんだから、私が堂々としなかったら、娘だって堂々と生きられないじゃない!!
大変だったけど、高校で、娘と小中学で一緒だった同級生が、私に気付いて挨拶してくれる。娘のことも親のことも知ってる。気軽に話かけてくれる。地域で生きていくって、あ、こうゆうことだったんだ。地域で生きて来て良かった。」

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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