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みんなそれぞれ、違う物差しを持っている。

私にとっては普通のことでも、それを見た他人に驚かれることが多い。

例えば私は、好き好んで未婚の母の道を選びました。人と同じことをするのが、誰かが決めた標準型の幸せの定義に乗っかって生きるのが、その訳わからない型から外れていたら不幸だと決めつけられるのが、嫌いな私(笑)

他人から見たら、未婚の母を選ぶなんて到底考えられないことだとしても、私にとっては、ごくごく普通な、自然なこと。

私が死んだ後、一人になってしまうネギに、兄弟と親戚を作ってあげたい。と思って、捕まえた旦那は転職ばかり(笑)

たった1回の、旦那の失業や転職が、大きな壁になって、大問題と感じる家もあるだろう。

でもうちは、旦那の失業も転職も就活も当たり前なこと(笑)別に大問題でもなければ、朝が来るのと同じくらい、普通のこと。

理解出来ないと感じる方も多いと思うけど、これは、私が選んだ人生。
実際、私は、これで充分幸せに生きてます。
子供たちも楽しく暮らしています。
これからも、幸せです。

これらは、感覚の違いでしかない。
大なり小なり、みんな、違う物差しを持ってる。

みんな違う感じ方をする、違う考え方をする、生き物。

 

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自分が普通だと思うことと、他人が普通だと思うことは、違うかもしれない。

みんなそれぞれ、違う物差しを持ってる。
みんな違う感じ方をする、違う考え方をする生き物であることを、認め合うことが出来れば、人間関係で生じるストレスなんか、なくなるんじゃないか。

自分は自分であって、自分以外にはなれない。
あなたはあなたであって、あなた以外にはなれない。

以前、私のブログを見てくれてる方から、こんなメッセージを頂きました。

「私は障害児の母ではありません。たまたまこちらにお邪魔し、以来楽しく拝見しています。凄いな?と感心しながら、かんちゃんの生き方が好きです。
でも私は、かんちゃんにはなれません。かんちゃんの人生に憧れることもあるけど、私は、今の私の、平凡な人生が好きです。つまらないかもしれないごくごく普通の日常に、幸せを感じています。」

私はこのメッセージに、凄く感動しました。
人は人、自分は自分。なのです。
今ある自分の人生を幸せに感じることが出来る人は、幸せなのです。

他の誰かと比べるわけではなく。
他人の物差しで自分を計ることは、無意味なことだと、気付くでしょう。

 


 

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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