以前ブログに書いた、出生前診断について、切実な思いのお便りを、沢山頂きました。
情報が極端に少ないことも、お腹の赤ちゃんの異常が判った妊婦さんへのサポートがないことも、知りました。
京都の写真展にも、ともこさんから、お腹の赤ちゃんがダウン症だと判り、不安を抱えた妊婦さんがいらっしゃった事を聞きました。
「どういう事を言えばよかったのか...
うまくお話しできなかったような気がして
帰ってからもいろいろと考え込んでしまいました。
写真展が彼女も含めていろんな人の力になれば
という思いをつよく感じました。」
私も沢山の相談を受けるけど、いつも思う。
果たして力になれただろうか‥。
と。
ともこさんも、その方の事を思い、後々も色々考え、気にかけている事、ともこさんの真摯な気持ちは、きっと、伝わったと思います。
妊婦さんへのサポートも、必ず、実現させたい。
そう思いました。



