ATARIMAEプロジェクトホームへ ブログトップへ

救う言葉。傷つく言葉。

「同じ文脈でも、ある時には、ある人にとって救う言葉でも、ある時には、ある人にとって傷つく言葉になる場合がある。
その時は分からなくても、長い年月をかけて、ふとその意味が分かったり、時間の経過と共に、感じる意味が変化したりもする。」

この前のセミナーで勉強した内容です。これを聴いた時、とても納得し、深く心に染みた。


ブログを通じて、
ダウン症や、他の障害や病気のお子さんをお持ちのご両親だったり、家族だったり、お友達だったり‥

今まで、沢山の方から、色んな相談を受けてきました。

一人一人の人生に触れて、辛い気持ち、悲しい気持ち、悔しい気持ち、沢山の思いを感じてきた。


心の痛みを感じて、受け止めて、色んな思いを巡らせて、言葉にする時は、表現一つに細心の注意を払っているけど、

時には、何気ない言葉に、傷つけてしまった事も、あったかもしれない。

なぁ。




なんて思いながら、色んな事考えた。

私は経験が足りないから、万全なサポートは出来ない。
そう思ってた。

でも、真剣に気持ちに向き合う事で、経験と同じくらいの、財産になる。

心の弱さに触れるほど、優しくなれる。



プロフィール

  • プロフィール画像
  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
  • 休憩促進委員会
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム