「同じ文脈でも、ある時には、ある人にとって救う言葉でも、ある時には、ある人にとって傷つく言葉になる場合がある。
その時は分からなくても、長い年月をかけて、ふとその意味が分かったり、時間の経過と共に、感じる意味が変化したりもする。」
この前のセミナーで勉強した内容です。これを聴いた時、とても納得し、深く心に染みた。
ブログを通じて、
ダウン症や、他の障害や病気のお子さんをお持ちのご両親だったり、家族だったり、お友達だったり‥
今まで、沢山の方から、色んな相談を受けてきました。
一人一人の人生に触れて、辛い気持ち、悲しい気持ち、悔しい気持ち、沢山の思いを感じてきた。
心の痛みを感じて、受け止めて、色んな思いを巡らせて、言葉にする時は、表現一つに細心の注意を払っているけど、
時には、何気ない言葉に、傷つけてしまった事も、あったかもしれない。
なぁ。
なんて思いながら、色んな事考えた。
私は経験が足りないから、万全なサポートは出来ない。
そう思ってた。
でも、真剣に気持ちに向き合う事で、経験と同じくらいの、財産になる。
心の弱さに触れるほど、優しくなれる。



