表題のセミナーを受講して来ました♪埼玉県では、県の事業として、年1回遺伝指導の講演会を開催しているそうです。
対象は医療従事者や園の先生方、保健師さん、親の会の代表者でしたが、親の会の代表の方に声をかけて頂き、参加させてもらいました(≧▽≦)
講師の先生は、先生自身も成人されているダウン症のお子さんがいらっしゃるママさんで、長野の大学の教授で、臨床心理士としても活躍されています。
表題を聞いた時に、昨年に立ち上げた、我が子の障害や病気を告知されたばかりのママパパさんのメンタル面のサポートをするサポートママの活動にも、通じるものがあると思い、気合充分、鼻息荒く(笑)参加してきました。
内容は、また紹介していきますが、先天異常の告知をされた時にまず最初に思うことは、「先が見えない不安」よりも、「普通の暮らしが奪われるという恐怖」の方が大きいそうです。
「このブログを見て、普通に暮らしている事に安心しました。肩の力が抜けました。」
と、度々ブログに届くメッセージ。
普通に暮らしている事。
それを伝える事の意味。
"肩の力を抜いた障害児育児"を、これからも提唱していこう。
と誓った。



