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感謝!

過去記事より(2007年05月23日)モコ3ヶ月

 

 

 

人ってすごい。
会っただけで元気になれちゃう。
たくさんのパワーをもらえる。
私もまた、誰かに元気を与えられる人に、なりたいな。

今日は書類を書いてもらう為、お子達三人を産んだ産院に行って来ました!
先月から分娩が出来なくなってしまったので、ガラすきの産院は切なく淋しい。
そんな中、一番お世話になった看護師さんに会う事が出来、(辞めるって聞いてたのにお会いできたので、それだけでも感激!結局続ける事にしたそうです)いろいろお話をしました。

モコは産まれた翌日に大学病院に搬送されたので、私の退院後も、他の看護師さん達と心配していたそうです。
産まれた赤ちゃんの特有の顔立ちから、多分ダウン症かもしれない、という事は感じていたようで。

今日会って、私が以前と変わらずすごい元気な事に、安心してたくさんの激励の言葉をかけてくれました。

障害のある赤ちゃんは、それを受け入れられる家族のところにしか産まれて来ないのよ。
たくさんの障害の赤ちゃんとその家族を見てきた専門の先生が、そう言ってたもの。

この先生は、以前この産院の小児科に来てくれていた先生で、偶然にもこれからモコがお世話になります!

すごいつながり!
みんなあったかい。

 

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もう一度この記事を読んで、ふと思い出した。

退院する日、この看護師さんが、私に言った言葉。
「赤ちゃん大変だけど、かんたろうさん明るいから、その明るさで頑張ってね。」
と。

この時は、モコのこと、きっと凄く大変な病気なんじゃないかって、勝手に思ってた私。看護師さんは、きっと、モコがダウン症だって、気付いてたんだね。

 

この後、この時看護師さんが話してくれた専門の先生とは、リハビリの病院でお会いしました☆

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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