「人生楽しんだもん勝ち♪」が、私のポリシー。
「人生に勝ちも負けもないでしょ。」と指摘してくれた友人が居ました。
もちろん♪人生に勝ちも負けもないです♪
世間一般の誰かが決めた基準で分ける「勝ち組」も「負け組」も、私には全く興味がない。
世間一般の誰かが決めた幸せの基準も、私には関係ない。
幸せの基準は、自分が決めるもの。
「楽しんじゃった方がお得よね♪」という意味で、私は「勝ち」と表現しています。
このポリシーは、私が小学生だった頃から、私の根本に根付いてる信念です。
私は嫌な役を引き受ける子でした。最後まで決まらない、みんなが嫌がる係や当番を、私も嫌だけど、誰かがやらなくちゃならないなら、私がやろう。と、自ら手を挙げてました。
すごい嫌だけど、でもやらなきゃならない。やるのは自分。それなら、嫌々その時間を過ごすなんて勿体ない!どうせなら、楽しまなくちゃ損でしょ!
高校の時の体育祭でも、マラソンの選手を引き受けました。凄い遅いけど、遅いなりに頑張ろうと思った。毎日家帰って特訓した。当日、周りはみんな陸上部。もちろん、ダントツのペケでした。消えたいほど恥ずかしい。でも、私は頑張ったんだもん。堂々としてればいいんです。この時のタイムは、自己最高記録を更新。清々しかった。
嫌な役を引き受けてきた私。どうせやるなら、とことん楽しまなくちゃ!という精神は、小学校時代から培われた、揺るぎない信念。
障害児の親も、世間一般から見たら、誰もが嫌がる役かもしれない。
そんな私の子だから、モコも敢えて、みんなが嫌がる障害の運命を引き受けて生まれてきたんだと思う。
この考えが、"勇敢な赤ちゃん"の詩の根底。
それなら、その運命を、とことん楽しまなくちゃ♪
みんなを巻き込んで、みんなを元気にして、みんなで、楽しんでいかなくちゃ♪♪
ダウン症児の親になったから見えた世界、広がった世界、最高にお得な人生を、とことん楽しんでます(≧▽≦)
障害児の親って、羨ましいでしょ♪
もし私が今、障害児の親じゃなかったとして。こんなに楽しんでる親が居ることを知ったら、羨まし?って思ってると思う(笑)←変わり者です(笑)



