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"勇敢な赤ちゃん"

おはようございます♪今日は、このブログのタイトルにもなっている"勇敢な赤ちゃん"についてのエピソードをご紹介します^^この"勇敢な赤ちゃん"は、モコが生後5ヶ月の時に、すやすや眠るモコの寝顔を見ながら、ふと思った事をブログに書きました。掲載以来、これを読んだたくさんの方が共感してくれて、いつしか私の代表作的存在に成長しました。私自身、とっても大切にしているお話です。

"なんでうちの子が・・""健康な体で産んであげられなくてごめんね・・"と、障害や病気を持って生まれてきた我が子を見て、自分を責めてしまい、辛い思いをしてしまってるママさんへ。

大丈夫、私たちの赤ちゃんは、"勇敢な赤ちゃん"

このお話を読んだら、とっても誇らしい我が子を、ぎゅっと抱きしめてあげてください。

 

 

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タイトル"勇敢な赤ちゃん"
2007年7月30日(モコ当時5ヶ月)




ダウン症の赤ちゃんは、育てられる人のところにしか産まれて来ないって。

私、選ばれた。

なんて思ってたけど、最近ふとこんな事を考えた。

1000人の、これから産まれる赤ちゃんがいます。

この中で誰か一人だけ、障害を持って産まれなければなりません。

みんなためらう中、勇敢な一人の赤ちゃんが、名乗り出ました。

「みんなが嫌なら、ぼくが障害を持って産まれます。ぼくは障害がある事が不幸ではない事を知っているから。」

勇敢な赤ちゃんに心を打たれた神様は、その赤ちゃんに、障害と一緒に、たくさんの幸せを持たせてあげました。

そしてとびっきり愛してくれる家族のもとへ舞い降りられるように。


それがモコ。
モコがあえてダウン症を選んだの。
勇敢な、私の子だから。


な?んて話も、おもしろくないですか?
あなたの元に舞い降りた、勇敢な赤ちゃん、大切にしてくださいね☆

 

 


copyright(c) かんたろう All rights reserved. 

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このお話は、ダウン症について書いてありますが、他の障害や病気の運命を背負ってきた赤ちゃんも、みんな同じ。

でも本当は、きっと、障害や病気があってもなくても、誰でも、みんな一人一人が、自分の運命に果敢に挑戦するために生まれてきた、"勇敢な赤ちゃん"。

 

このお話をブログで紹介以来、多くの声が寄せられています。その中で、"絵本にしてほしい"という声も、たくさんあります。この"勇敢な赤ちゃん"を絵本にして、全国の病院の待合室に置くこと、冊子にして、我が子の障害や病気が分かって不安になってる親御さんに届けること。

これが、今の私の、夢です。

 

 

 

プロフィール

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  • かんたろう
  • かんたろう(通称かんちゃん)は、埼玉県在住の3児ママOL。正社員勤務。企画部所属。07年2月に、ダウン症児のママになる。3回目の産育休取得のち、在宅勤務を経てモコ1歳で職場復帰。ダウン症を知ってほしい思いから、地域でモコ通信を毎月発行。ブログで、ダウン症を広報しちゃう部『21トリソミー広報部』を設立し、只今、全国巡回写真展開催中!ダウン症の赤ちゃんを授かったばかりのママのサポート活動も展開中。
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