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会社の気の合う人たちと、金土日と新潟の湯沢に行って来ました。

湯沢と言えば温泉です。

ローカリーで、こじまんりしてるけど、その分空いていて、実は隠れた名泉が多くあって風呂好きで義足な僕には、とてもありがたい行楽地なんです。

このブログだから、おおげさに書くわけでは無いのですが、温泉での幼少の子供は僕にとって、天敵です、正直うっとしいのです(笑)

義足をはずして、風呂に入っていると、年長さんの子供は、恐る々ウォッチングなんですが、幼少組みさんは、新種のカブトムシに出会った様に、目を輝かせながら寄ってくる子がいます。

仕方無いですよね。多くの子が初体験なんでしょうから・・。

最近は、じっくり見たそうな子には、ゆっくり見せてあげる様にします。

最初のうちは、完全に固まって見てるのですが、そのうちに、見慣れて、飽きてくるのが分かります。

そうして、人は大人になっていくんでしょうねthink

今回は、源泉垂れ流し神立の湯の温泉水(買わなくてもペットボトルを持って行けば汲み放題の水)と、日本酒の八海山で有名な、八海醸造の焼酎を買って帰りました。

恐らく、この組合せはかなり最強だと思います。普段、米よりも芋焼酎派なんですが、改めて米と水のパワーの感じました。

1000円ちょっとの、この組合せ、赤坂や六本木に行くと、いくらに化けるのか・・。

 

 

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岡本夫妻の詩集「愛する言葉」

かなり大好きです。(籍のうえでは、敏子さんは養女です。)

生前は、「芸術は爆発だ。」という飛んだイメージしか無かったのですが、

岡本太郎さんが遺してくれた形跡と、言葉に大きくはまっています・・・・

障がいを持っている自分だから言えるのですが、障がいを持っていると恋愛に臆病になることがあります。

同じ様に臆病心を持っている人は、是非、一度は読んで欲しいです。
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以下、「愛する言葉」引用
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「自分を大事にして、傷つきたくない、そう思うから不安になるんだよ。」by 太郎

「ぼくの場合、愛はすべて闘いだった。」by 太郎

「彼女を助けたいと思うんだったら、そのことに集中すればいい。全身をなげうって。」by 太郎

「自分が、その人を好きだという、その気持ちに殉じればいい。」by 敏子

「弱くたっていい。そういう自分のまま、貫きとおすんだ、と覚悟を決めるのよ。」by 敏子

「なにが起こるかわからない。一刻一刻展開する。生きるって、そういうことでしょ。」by 敏子

最後に、敏子さんが太郎さんに遺した詩・
「あの人は、絶対にごまかさなかった。生きにくかっただろうと思います。でもつらぬいて生きたんだからね。」

この詩集を男性目線で読んで、感じたのは、敏子さんが太郎さんを想う強さと、女性という人間の強さ、そして、太郎さんの人間的魅力の大きさです。

詩の中でも出てきますが、人間的魅力は、地位・権力・有能・無能・障がいの有無一切関係無いと想います。

ここで挙げた詩のほかにも、スバラシク心に響き、「よっしゃ!」と感じる詩があるので、読んで無い方は是非、手にしてみてください。

追伸.太郎さん関連本の営業マンではございません。

 

 

先日、山田ズーニーさんの執筆本「伝わる・揺さぶる!文章を書く」をテーマにした講演会に参加してきました。。

進研ゼミの編集長を経験されて、今は、フリーで多分野で活躍されており、ズーニーさんの本を読んでファンになったことがきっかけで、このたびの講演会にも参加させて頂きました。

ズーニーさんの本を最初に読んだのは、会社の上司に自分の気持ちが、なかなかうまく伝わらない時期があり、その時出会った「あなたの話はなぜ通じないのか」という本に出会ったのがきっかけでした。(ベタな出会いですがgawk

この本には、他人に自分自身の考えを伝える前に、「自分自身を見つめ直す大切さに」ついて、さまざまな角度から書かれていて、伝わらない相手しか見ていなかった、私は、この本を読んで、とてつもなく反省した記憶があります。

 

ズーニーさんは、編集長という立場からフリー(個人となって、誰もが自分の話を聞いてくれない小さな存在)となり、情報伝達力を持つということの大変さを、身を持って、経験されているからこそ、その言葉にも重みを感じました。

 

今回の講演の最後に、講演参加者から、ズーニーさんに対して「自分自身に対する問いに答えが見出せない場合は、どうするのか?」といった様な質問がありました。

ズーニーさんは、この難しい問いに、「それでも、考える作業を諦めないで下さい。そして、考えを書くという作業を、地道に繰り返して続けてください。」という返答をされていました。

僕自身は、ズーニーさんの講演を聴いて思いました。

人が生きいていくためには、「考える」ことを繰り返さなければならず、「考える」ことから逃げるということは、本当の意味での「生きる」ということから、逃げることのなのかも・・・と。

また、おおげさなことを書いてしまいました・・・bearing

 

本にサインをもらいました。

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今日、会社のソフトボール大会がありました。

私は、会社のみんなには、右足が義足なことを言葉では、伝えてはいません。

なぜなら、まわりのみんなは、分かっているからですscissors

でも、敢えて、これを言葉にしなければ、障害を持っている自分に対しても、違った角度から様々な意見を頂けます!

今日、ソフトボールの試合の中で、僕が活躍出来なくて、、まわりのみんなは、冷たい目でかなりのヤジを飛ばしてくれましたcoldsweats01。(「アンディの足の遅さ、最悪。。sad」とか・・)

凹みますが、これがきっと、矛盾の無い、僕が目指す当たり前の感覚です。

障害者には、様々な障害レベルがあって、出来ること出来ないことがあると思いますが

これは、健常者の能力レベルにおいても同様なことだと思います。

限界レベルを引き上げることの辛さは、健常者、障がい者同様だと思います。

限界レベルを引き上げる快感も同様だと思います。

さぁ、健常者でも、障害を持っていても、年齢を重ねても、どこまでいくか!

これまた、、生きてる醍醐味ですねup

 

29日からお休みを頂いて、実家の兵庫県の明石に帰っておりました。。

今回の帰省のテーマは釣りで、帰省中ほとんど釣りをしていました。

明石と言えば、魚。たこです。

でも、暇つぶしで釣りをして、パッと簡単に大物が釣れるほど、釣りは甘いもんじゃないことを痛感しました。(昔に比べて、魚が減ったせいもあるみたいですが。。)

釣りをしてて、釣りの常連の親っさんにも、「そんな甘いもんちゃうわ!」と説教されました。

 

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釣りは、「分析と仕掛けの工夫が必要や」と教わり、改めて奥深さを痛感しました。

釣りの成果が得られなかったので、明石の魚の棚で、煮ダコを親父にお土産に持たせてもらいました。埼玉に帰って来てから、食しましたがめちゃうまかったです。

改めて、自分の故郷の味を体感出来ました。

父の会社は、建設不況の煽りを受けて、色々大変だったみたいですが、また数人で再建に向けて、ちっちゃい事務所からがんばるみたいです。事務所の前に、ひまわりの種を植えてました。

次帰るときは、仕事が順調に行って、ひまわりがキレイに咲いていればいいなと思います。

父母まだ、元気ですので頑張って欲しいです。

俺も、もう少しがんばります!!

「口笛吹いて歩こう肩落としてる友よ(僕よ)

誰も悪くはないさ きっとそういうもんさ♪

口笛吹いて歩こう空には星が綺麗・・・・」

By斉藤和義

歌詞のコピペは著作権上、NGらしいです。

動画の共有はOKでも、歌詞のコピペはNGという、日本の著作権は難しすぎます・・・

斉藤和義↓動画

http://www.youtube.com/watch?v=-g-sscB5Fvw

 

今日は、雨が降っていて、夕方から肌寒かったですが、少しずつ春を感じてます。。

昨日は、会社の来年度の新人さんの採用面接のお手伝いをしてきましたwink

(うちの会社は、人事部外の部署が1次面接のお手伝いをします。)

僕は、短い時間で人の可能性を判断出来ると思えないので、自社に合う合わないという、会社の物差しを用いて、色々な方とお話をさせて頂きました。

面接では、ひととおり、お話させ頂いた後、こちらに対しても質問を受けます。

その都度、面接官のあなたは、私たちに色々聞きますが、「そういうあなた自身は、どうなんですか?」と自分自身も試されている様で、なかなか、すごいプレッシャーを感じますhappy02

具体的には、

「どういう仕事をしているのですか?やりがいはありますか?」

「会社に入るまでに、やっておくべきことは何ですか?」

「御社の強みと弱みは何ですか?」

といった具合です。。

数年前までは、これらの質問に対して回答することに、戸惑っていたのですが、最近は、正直にスッキリ回答できるようになりました。

そうなったのは、会社がどうこうよりも「自分は、どう考え、どうありたいか」という自分自身の考えを持てるようになったからだと思います。

会社に勤めて、いろんな挫折と現実を目の当たりして、、会社に入ることがゴールで無いことを身を持って痛感したから、そう考えられるようになったのだと思います。

就職活動中の皆さんは、結論を急がず、自分自身のゴールをしっかり設定してマイペースに走ってほしいと思います。

先日、大学院の卒業式に参加してきました!

大学の学部の卒業生も含めての卒業式でした。

偉そうなことは言えませんが、ピアスや茶髪が抜け切れてない、学部卒業生を見ていて、10年前の自分に置き換えながら、これからが大変なんですぞgawkと思いながら、少し懐かしくなりました。。

「君もまだ、若僧だろ。」と、突っ込みの声が聞こえそうですが、年を重ねるにあたり、若い頃、面倒だったことや、ありがたく感じ無かったことが、今さらになって、その価値に気付くことが、多々あります。

大学院で勉強出来たことも、その一つです。社会人になって、時間が無いなか、また自分で学費を払って勉強して、始めて、勉強が出来るありがたさを多く感じました。(遅いんですが。。)

この気持ちを忘れないようにします!!

 

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義足で、公共温泉とかサウナに行くと結構大変です。ボクは残念ながらダイスキで月2回は最低行ってしまいます。

水陸両用の義足があるわけでも無く、湯船近くや、サウナは義足装着で行くのですが、自分の義足は結構派手なこともあり(写真のとおり)、常連のお客さんによく絡まれます。

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 今日もよく行く、ローカルな地元のサウナに行っていて、常連のおじさんに絡まれましたhappy02

たいていは、「大変だね。」「いや、そんなことないっすよ」という感じでやり過ごすのですが、

今日は、いい感じでお酒の入った常連さんに「足に入れ墨に入れて調子に乗ってるんじゃないよ、お前ら障がい者は、不景気でも、俺らの税金でサウナに入れてんだよ」と言われ。。

おっここは、大人げ無く、この人の挑発に乗ってたっぷり話してやろうと思い・・

「いや、そしたら、あなたも足切ればいいんじゃないんですか。で、これは、入れ墨では無くて、義足のデザインです、入れ墨では無いです」と言い返すと無言になってしまいました・・。

沈黙が続いたあと、その人は、サウナをさっさと出て行きました。

うそのようなホントの話なんですが、休憩所で1人、サントリーのウーロンハイを飲んでるその人を発見して、ボクの方から今度は絡みました(そういうシチュエーションに自ら飛び込むはダイスキなのでgood

もう、おじさんはベロンベロンで、ボクをうっとおしそうにしていましたが、ボクが買ったビールをコップを注ぐと、「障がい者に、世話にはならねー」と毒づきながら、結構会話が弾みました。。

結局は、この人は建築派遣で「明日の仕事が無い・・、仕送りが厳しい、サウナが生きがい」とのことでした。

そして「障がい者は、働かなくてもサウナに入れるのがむかつく」を連発していました。

まあ、今日彼とたっぷり話して思ったのは、世の中は不景気です。そして、ストレスの矛先は、社会的弱者に向かってるということです!!

なんとかしてください・・・・・・・・・・・・・。

 

 

今日、浦和のパルコの8階の図書館で、来週ある資格試験の受験に向けて一応勉強してました・・

そして、携帯からインターネットで、分からなかった言語をグーグルで検索していると隣で勉強していた、おじさんに左肩を

rockグーパンチされたました。「図書館でケータイを使うな!」ということだと思います。

一瞬、カチンupwardrightときましたが、まぁ、こういう、おじさんが図書館の秩序を守ってくれてるんだ!と

自分に言い聞かせ、すぐ携帯を引っ込めを頭を下げました。(そのおじさんは、違う席で、CDウォークマンで英語のリスニングを勉強している人にも同様の注意しており。。)

しかし、そのおじさんは、企業会計を勉強している人らしく、その都合上、電卓で何やら計算をしてしたのですが、電卓の音を叩くをすごくうるさくて.

心の中で「お前の電卓を叩く音の方がよっぽど騒音やろ!」と思う気持ちを胸に秘めました。

僕自身、ここ最近、込んでる電車の中で、ケータイゲームをしてる人によくイラっときますが、

果たして、そのイラッとくる理由が理にかなってるどうかを、今日は考えさせられました・・。

公共の場での立ち振る舞いは、なかなか奥深いがものがあります。

自分がOKでも、相手にとってはNG。重要なのは、相手を思いやる気持ちですね!

いや、難しい・・・

プロフィール

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  • アンディ
  • 私は、生後すぐ右下腿切断者となったのですが、よく動ける義肢装具と周りの協力もあり、現在まで、ほぼ、健常者と同じ環境の中で生活することが出来ております。もし義肢装具や、周りの協力が無ければ、障害者という自分を認識せざるを得なかったと思います。障害は、人が持つもので無く、環境が生み出すものだと考えています。早く、世の中の障害が無くなることを期待しながら、ブログを書かせて頂きます。
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