市民学習センターで大阪養護教育振興会の「仲間つくり教室」がありました。
手工芸の講座です。
コラージュ技法でハガキ入れの小箱を作りました。
次男はきげんよく作っていました。
ノリが乾いたら、水性のスプレーニスを買ってきて塗装してやろうと思います。
講座が始まる時、終わる時に「起立!礼!着席!」と号令がかかって、学校気分です。
先生方、ありがとうございました。








「ハガキ入れ」が出来上がりました。
次男は作業が大胆で早いです。
時間内に出来上がらない人もいますが、次男はそういうことがありません。
じっくり作業する人はよく考えて、楽しんでいるのかもしれません。

時間が余ったので、本年後半と来年前半のカレンダーの絵を描いていました。
懐かしい「ワンツードン」NHK教育TVのドンくんです。

次男を含め、知的障害者はゆっくり成熟していきます。
それなのに、学齢期の長さは、普通のスピードで成熟していく人達と同じなのです。
ちょっと不利過ぎますよね。
だったら、習い事や教室を用意してやらなくちゃ。。。。と思います。
なんと言う言葉が適当なのかわかりませんが、仕事ではなく、先生と生徒の時間を大切に持ち続けることができたら、とてもよいことなのではないかと思います。
学校、授業、先生、生徒、受講者。。。そんな言葉と一生つながりを持たせたいです。



