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仲間つくり教室-手工芸-コラージュで作る小箱

市民学習センターで大阪養護教育振興会の「仲間つくり教室」がありました。

手工芸の講座です。
コラージュ技法でハガキ入れの小箱を作りました。
次男はきげんよく作っていました。
ノリが乾いたら、水性のスプレーニスを買ってきて塗装してやろうと思います。

講座が始まる時、終わる時に「起立!礼!着席!」と号令がかかって、学校気分です。
先生方、ありがとうございました。

 

 











「ハガキ入れ」が出来上がりました。

次男は作業が大胆で早いです。

時間内に出来上がらない人もいますが、次男はそういうことがありません。

じっくり作業する人はよく考えて、楽しんでいるのかもしれません。

 


 

時間が余ったので、本年後半と来年前半のカレンダーの絵を描いていました。
懐かしい「ワンツードン」NHK教育TVのドンくんです。

 

 

次男を含め、知的障害者はゆっくり成熟していきます。
それなのに、学齢期の長さは、普通のスピードで成熟していく人達と同じなのです。

ちょっと不利過ぎますよね。
だったら、習い事や教室を用意してやらなくちゃ。。。。と思います。


なんと言う言葉が適当なのかわかりませんが、仕事ではなく、先生と生徒の時間を大切に持ち続けることができたら、とてもよいことなのではないかと思います。

学校、授業、先生、生徒、受講者。。。そんな言葉と一生つながりを持たせたいです。

 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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