長男が定時に朝食を食べに来る。
良いことだと思う。
次男に比べてあまり時間をかけてやれないうちに長男の少年期がすぎてしまった。
その選択は、当時も今も正解だったと思っている。
思っているけれども、積み残した荷物の多いことよ。
そのすべてを、今から消化?昇華出来るとは、とうてい思わないけれど。
思わないけれど、このままにして置くわけにはいかないと思う。
長男が定時に朝食を食べに来る。
良いことだと思う。
次男に比べてあまり時間をかけてやれないうちに長男の少年期がすぎてしまった。
その選択は、当時も今も正解だったと思っている。
思っているけれども、積み残した荷物の多いことよ。
そのすべてを、今から消化?昇華出来るとは、とうてい思わないけれど。
思わないけれど、このままにして置くわけにはいかないと思う。
●税率を単純比較するのはナンセンス
菅首相が突然ブチ上げ、参院選の争点に急浮上してきた消費税率の引き上げ論議。財務省がよく使うのが、「世界でも日本の消費税率は低い」という"解説"だ。しかし、これにダマされたらダメだ。とんでもないカラクリがあるのである。
消費税を導入している国は現在、145カ国。財務省のホームページを見ると、日本と主要国の消費税を比較する資料があり、日本の5%に対して、フランス19.6%、ドイツ19%、イギリス17.5%、スウェーデン25%――などとなっている。数値を見れば、日本の税率が低く見えるが、そんな単純な話ではないのである。
「主要国の多くは、食料品など生活必需品の税率を軽くしています。イギリスでは食料品、国内旅客輸送、医薬品などの税率はゼロ。フランスも新聞、医薬品の税率は2.1%です。アイルランド、オーストラリアも食料品の税率がゼロ。日本のようにすべての国民を対象に、日用品も贅沢品も関係なく一律に分捕る制度ではないのです」 (経済ジャーナリスト)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_c_tax__20100629_9/story/29gendainet000117667/
今朝も元気な声で、「(作業所の名称)へ行きます!」コールをくれた次男です。
居場所がある、行き場所があるってありがたいです。
次男は、自分には障害がある、と知っています。
「障害」という言葉の意味を知っているとは思いませんが、自分には、どうしても人に敵わないところがあると知っていると思います。
次男は保育所時代には、それに気がついたと思います。
知能が低いから、なにもわからないだろう。。。。と思うのは、大きな間違いです。
知能が低くても、次男は早くから「自分は別の世界に居る。」と気がついている。。。と私は気がついていました。
次男を不憫に思いました。
IQやDQにはあらわれない怜悧さがるとも思っていました。
次男が、「自分には、どうしても出来ないことがたくさんある。」と知っていても、次男なりに自信をもっているように思うのは、支えてくれる人達が、次男の自尊心の源になっているのだと思います。
「大事にされている自分」に自信をもっているのだと思います。
次男くん、今朝は味噌の残りが少なくて焦っていました。
次男は、昨日、すでに、「味噌が残り少ない。。。」と気がついていたのですが、私に買い物メモを作って渡さなかったので、私は味噌を買ってきませんでした。
母は、わかっていたけどイジワルしたのでした。
で、今朝は、容器に残った味噌をナイフでこそぎ取って味噌汁に使いました。
ハハハ
次男くん、ナカナカしぶといです。


4:50に最初のアラームが鳴って、3回目のアラームでやっとベッドから起きあがった母です。
歳をとると、自然に朝早く目が覚める。。。。なんて信じられないです。
私は、アラームが鳴らなければ、とても起きられません。
居間のドアを開けて、「お母さん、起きたよ。」と言うと、すでにトレーニングウェアに着替えている次男がいました。
「お母さんは、トイレに行ってから着替えるよ。」と慌てて言うと、「はい。」と返事をしてくれました。
ほとんど話さない、話せない次男ですが、次男といると、気持ちよく時間が過ぎて行きます。
雨あがりの公園は気持ちよい空気でした。


色とりどりのデコレーションクリームですね。
受講生はとても楽しそうです。


受講生は集中力があります。
がんばるなぁ。。。。と思って見ています。


メモーーー
大坂夏の陣(1615年)で、豊臣秀吉の子・秀頼とその母・淀殿が自刃した場所とされる大坂城(大阪市中央区)の区画「山里丸(やまざとまる)」とみられる遺構の一部が、大阪市博物館協会大阪文化財研究所の調査で初めて出土した。
秀頼も淀殿も戦国時代の人なので、ごく当たり前のことなのかもしれないけれど、「父親のない子」の不運を感じる。
息子達を想うと、息子達にも父親がいない。
もちろん、生物学上の父親ははっきりとしていて、「パパをポイ!」してしまって別戸籍になったとはいえ、父として記載してあるけれども、「父親として存在する才能」が無い人なので、息子達には父親がいない。
次男は、障害があるがゆえに、いろいろな人に育てていただいて、助けていただいて、本当に運が良いと思う。
なにが幸いするのか、わからないものだ。
長男に、もう少し、助けがあってほしい。
どうにかしてやりたいのだが。。。今のところは良いアイデアがない。
今朝は雨です。
梅雨ですね。
次男はDVDで体操していました。
テキパキ、ルンルンの表情で、掃除機をヒョイと持ち上げる姿は頼もしいです。
「次男くん、かっこいいわぁぁぁ。。」という母のワンパターンのゴマスリにも「ふふん」と反応してくれます。
親は親バカになるべきだと思います。
それと同時に、他人から見れば、親が思うほどこの子は可愛く見えていない。。。ことを忘れてはならないと思います。
障害があればなお更です。
それをわかっていて尚、「次男くん、かっこいいわぁぁぁ。。。」と言ってやりたいです。
お堀に沿った道を歩いていると、いつもの(?)水鳥が水面をすいすい泳いでいて、石垣の角のところにくると、チョンチョンチョンと石垣を登って、おもむろに羽を広げて、
ジタバタ、ジタバタといつものダンス(?)を始めました。
ちょっと不格好でユーモラスです。(^_^)
次男、もう起きてるかな。
長男、昨夜、夕飯を食べに来なかったね。
まぁ、いいけどさ。
次男が、それはそれは元気な声で、「(作業所に)行きます!」コールをくれました。
きっと今朝もきげんよく起きて、しっかりご飯を食べて、バックを肩にかけて意気揚々と出かけたのでしょう。
今朝、サポートしてくれたお兄さんは、以前に次男が作業所に行くのを追跡してくれたのですが、次男がお兄さんをまいてしまいました。
次男は、それからお兄さんを警戒してサッと駆けて出かけていくようです。
ハハハ(~_~;) まくなよ。

濃い緑の中で白い百合がきれいです。
染まれないことを、染まらない強さに代えてほしいです。
昨日、元国会議員の奥さんの訪問を受けて以来、私は気分が悪い。
なんとも表現しようがないくらいに気分が悪いです。
それでも、それは、私の胸の内の一部のことで、次男が帰宅すればうれしかったし、夕食で次男がミネストローネをオカワリしてくれて、尚のことうれしかった。
生トマトが嫌いな次男だけれど、ミネストローネに入れたトマトは抵抗なく食べていた。
シメシメ(^_^)v
今日は、月に1回の「仲間つくり教室」でした。
(財)大阪養護教育振興会
プログラムは「創作」で皮のコースターを作らせていただきました。
今期になってから場所が代わって、今回が2回目です。
次男がまだひとりでは行けそうにないのでついて行きました。
現役の特別支援学校の先生3人で次男のクラスを指導していただいていました。
親、ヘルパーも教室に入って受講者を手伝っても良いということなので、教室の一番後ろの席に陣取って見ていました。(^?^)


今朝もムシムシしています。
ウォーキングには、汗がタップリでるように厚着をしていきます。
洗濯物がイッパイになります。
次男は、自宅では、朝にシャワー、帰宅してシャワー、夕食の後に浴槽にお湯を入れて入浴します。
2年6カ月年長の長男が、最近、男臭くなってきたので、次男も同じ道を辿るのでしょう。
次男にとっては、それが、とてもまずいことのように思っています。
もちろん、私はまちがいなく、オバハン臭いのです。
今日は、いつもにも増して楽しそうな受講生たちです。
子どもの頃に、こういう、ウニュウニュ、マゼマゼってやってみたいと思いませんでしたか。
(^?^)
私はこういうの、してみたかったです。



次男は、美術教室を終えるとデイサービスに合流しました。
今日の利用者は3人です。
大人数の日もありますが、こういう日もあります。
ひとりは、男性の指導員さんと念願の「お散歩」へ行きました。
ひとりは、午後からはPCタイムでYou tube で大好きな「ドラゴンボール」を見て興奮していました。
次男は女性指導員さんと「オヤツ作り」です。
みんなの分を作ります。
指導員さんとマンツーマンで、次男にとっては、とても心地よい落ち着いた空間でした。
次男くん、得しました。

今日の1:00クラスの受講生は3人でした。
次男の横で縫製のボランティアさんが、いろいろな縫い方のお手本を見せてくださって、「ほら、この縫い方もできるし、これも出来るよ。」と指さして言われました。
次男はそれを見て、「うん。。」と低い声で返事をしていました。
わかったかな。。。
見せてもらうと、"なるほど。。。。"と思って納得したかなぁ。。
どうかなぁ。。。

いよいよ梅雨の季節になりましたね。
ジメジメしていやですね。
これからは、除湿機を頻繁にスイッチオンすることになりますね。
今年はなかなか暖かくならなくて、なっても寒さが戻ったりして、ホットカーペットを片づけるのが遅くなりました。
ホットカーペットの消費電力が例年よりも多かったと思います。
家計が苦しいです。((+_+))
長男が来たので、「素麺をゆでてあるよ。天ぷらといっしょにどう?」と言うと、
「素麺はいらんわ。天ぷら、もらうわ。」と言って、天ぷらを容器ごと持って、そのまま玄関を出て行った。
おい!?(◎o◎)/!
こ、こ、こやつ。。。親の顔が見たい。
私ですわ。
次男くん、昨日も元気な声で、「着きました!」コールがありました。
作業所から自宅マンションに到着したという連絡です。
私はまだ会社にいて、携帯電話を自分の机の上に置いていました。
別の部屋に書類を持って行った時に、電話が鳴り始めたらしく、「携帯電話が鳴っているよ。」と同僚叫んでがおしえてくれました。
慌てて携帯電話をとって、「はい、はい。」と返事すると、次男の弾んだ声が飛び込んできました。
この人は、得な人だなぁぁぁ。。。と思いました。
こんなにうれしそうな声で電話くれたら、親も支援者も「間違ってない!」と確信できます。

次男は今朝も「行ってきます!」コールをくれました。
作業所に出かけたはずです。
「雨だね。気をつけてね。」と言う間もなくすぐに切ってしまった次男です。
次男は、電話が苦手ですから、相手の言葉を聞きとるほどの余裕はないです。
でも、決まったセリフならかけてくれるわけです。
今日も一日よい日になってほしいです。
新参加のボランティアがありました。
たくさんの方々が受講者を支えてくださっています。
ありがたいです。
ボランティアさんの役目は、「絵や工作の作業を手助けする。」だけではないと思います。
受講生の世界が広がると思うのです。


今日は、とても暑い日でした。
駅から教室のある地域活動支援センターまで歩くと、ちょっと汗をかきました。
気持ちを集中することができる場所や時間は大切です。
仕事でも家事でも勉強でもいいのです。
夢中になれるほど大好きだったら尚よいです。
そんなに大好きでなくても、それがあると、とてもよいです。
逆に、ないと、とても辛いです。

次男くん、スッキリと短髪になって、(ふだんから短髪ですが、夏季短髪です。)ゴキゲンの様子でデイサービスに出かけました。
母の甘言(「次男くん、スッキリしたね。かっこいいわぁぁぁ。。(*_*)」)に上手に乗ってくれます。
ありがたいです。
ノリの良さがイノチです。
次男だって、
"オカン、ずっとこの調子やな。いつまで褒めるのやろか。。。
世間のお母さんはそないに褒めへんで。。。"
と思っていることでしょう。
それでも、乗ってくれるのがうれしいです。



昨日、長男が25歳になりました。
二人だけだけれど、ちょっとお祝いをしました。
長男くん、おめでとうございます。
う・・・・・・ん、速いな。
駆け足のように過ぎてしまった25年だった。
長男と私の間に、やり残したこと、積み残したことを山ほど作ってしまった25年だった。
ひとつ、ひとつ、解決していきたいと思います。
がっぷり四つ相撲をとりましょう。
終わったこととして、スラーっと流しちゃいけないことがあると思うのです。

次男くん、「行ってきます!」コールをくれました。
うれしそうな声でした。
作業所の最寄の駅から遠回りの新ルートを歩いているらしい。。。次男です。
次男の携帯電話に、9:50にアラームが鳴るように設定しました。
次男の時計は進んでいるので、9:44くらいになります。
それから慌てて作業所に急いでもらいましょう。(^?^)


昨夜は、気持ちよく眠ることができた。
長男がまだ居たけれど、何時に帰ったのかは知らない。
それほど、気持ちよく眠っていたのだろう。
今朝、目が覚めて時計を見たら4:43だった。
居間に行ったら、次男がTシャツとジーンズでケーブルTVを見ていた。
私を見て、ニタリとしてから「おはようございます。」と言ってくれた。
そこで気がついた。
Tシャツを着るときは、Tシャツの裾をジーンズの中に入れてしまっていた。
ああ、そうか。
アンダーシャツを着ていないからだな。
半そでTシャツは素肌に着るよね。
仕方がないですね。(*_*;
でも、そのうちにね。
先は長いです。
この先ずっと変化はない。。。と誰が言えよう。
今夜こそ、タップリのお湯をはった浴槽に浸かって。。。。
グッスリ寝ます。
息子達には、「働きなさい」と言っていますが、私は本当は働きたくないです。
目が腐るほど寝てみたい。
障害児、者の家庭における母子家庭の割合は、どこかで聞いた記憶があるのですが、障害児、者のいない家庭の3倍。。。。だそうです。
定かではありません。
私の思い込みかもしれません。
実感として、「かなり、多いなぁ。。。」感じます。
「障害者の親」を続けるためには、ある種の才能が必要です。
「この子が普通の子なら。。。」「なんでなんだ。。」
「障害があるならオレの子じゃない。。。うちの家系に、こういうのはいないから。」
から、
「何が何でも、私の子だ。」[障害があろうが、なかろうが、私の子だ。」
に、想いを変化させる"才能"がないと続けられません。
才能のない人に、「せめて、養育費を。。。」と交渉するエネルギーが、もったいないので、やはり才能がある方が踏ん張るしかないです。
次男くん、教室を終えて1階に下りてデイサービスに合流すると、すぐに野菜を切り始めました。
明日のお昼ごはんは焼きそばだそうです。
野菜タップリの焼きそばですね。
地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス

私を見て、リョウ君が「お!」と挨拶をするので、「「お!」と挨拶するのは、オッサンよ」と言うと、「オッサンとちゃう!ちゃう!」と必死に言っていました。(^_^)
「ダメよ。オッサンよ。」とゆずらない私は、いじわるオバハンです。
自宅でボンヤリしてしまって、出かけるのが遅くなってしまった母です。
教室に行くと、次男は作業を終えてしまっていました。
すみません。
今日の母はピリッとしません。
グズグズです。(-_-)

次男が使わせていただいているミシンです。
今朝も4:50にアラームが鳴りましたが、起きられませんでした。
次男はいつも通りに起きて、私の様子をうかがって、洗濯機を回して、洗濯物をたたんで、ご飯を炊いて、PCを起こして,you tube で好きなCMやコマーシャル、トムとジェリー等アニメーションを楽しんでいました。
私は、5:45にようやくベッドから出ました。
次男に、「今からでも、ウォーキングに行こうか。」と言うと、「はい。」と返事をした時の次男の安定感の高いこと。
予定が狂ったのに動揺はなかったです。
次男くん、一皮むけた感じがしました。
エビじゃないけどね。
「自閉症感覚」テンプル・グランディン著、中尾ゆかり訳(NHK出版 1900円)
自閉症の特徴は、他人とのコミュニケーションが困難で、奇妙な行動に走ること。だが、それは彼らが普通の人間とは違う感覚をもっているからだという。普通は言葉で理解することを絵や音楽、数学で考えたりする。絵や数学の才能をもっている場合もある。また、蛍光灯のちらつきにミラーボールの点滅のような激しい刺激を感じてパニックを起こす子もいる。欧米では自閉症の子には集中的な早期介入プログラムを取り入れ、本人の才能を伸ばし、社会に適応させている。
問題行動の対処法から、薬物療法、就職のアドバイスまで、丁寧に説明されている。
(日刊ゲンダイ2010年5月20日掲載)
テンプル・グランディン氏の本は、わかりやすい。
なにせ、本人だもの。
この本も、読んでみたい。
先日、セッションしていただいたOTの先生にお電話してお話を聞いた。
次男は、以前にも増して落ち着いていたそうだ。
本当に"離して"よかったと思う。
親子であっても同体ではないし、距離が必要なのだと思う。


国民が聞く耳をもたなくなった。。。。とはなんという言いぐさか。
私は悪くない。
私を指示しない国民が悪い。。。と言いたいらしい。
額に汗し、軍手をして、首にタオルを巻いて働く人を裏切った罪は、辞職してチャラになるわけではない。
まともな思考能力があるのなら、晴れやかな顔は、一生するべきではない。
次男が別居して、今、4週間目。
長男くん、少しは安心したかな。
長男くん、跳んでもいいのだよ。
逆に、跳ばないといけませんよ。

次男くん、うれしそうな声で、「(作業所の名前)へいってきます!」コールがありました。
昨夜は、うれしそうな声で「(マンションの名前)へ帰ってきました。」コールがありました。
サポーターに促されてしてくれるのですが、それがまた、うれしくて、「は??い!」とゴキゲンで返事してから電話をかけてくれるのだと思います。
次男の良いところは、介助してくれる人に「この人、うれしいんだなぁ。。」とわかるところだと思います。次男は、本当に、うれしいなぁ。。。と感じているのだと思います。