よかったです。
今日は、仕事の後、新居用の買い物に連れて行っていただく予定です。
次男は、いろいろと選ばせてもらってゴキゲンになることでしょう。
お布団とか選ぶのかな。
サポーターさん達のお陰で次男の独立計画はちゃくちゃくと進んでいきます。
ありがたいです。
次男くん、シャキッ!!と起きました。
説得して、ウォーキングは休ませました。
掃除もお休みにしましたが、洗濯と洗濯物干しは、じっとしていられなくてセッセッと働いていました。
朝食作りはもう、いつもと同じです。
次男は動いてこそ気持ちのよく過ごせるのかもしれません。
それでも、今日のデイサービスを欠席させました。
やっとのことで納得してもらえました。
次男くん、今朝は少し咳をしていました。
喉がイガイガするようです。
飴があったらよかったのですが、基本的にお菓子の買い置きはしないので、こういうときに困ります。
サッと走って買いに行くか、がまんするかです。
ちょっと考えて、「お母さんが、飴を作ってみようか。。。」と言ってしまいました。
次男は体操の後、シャワー、掃除機をかけている間に手早く作ることにしました。
本当は、生キャラメルにしたいところですが、長い時間はかけられないので、ハチミツ、三温糖、牛乳少々を小さなフライパンで熱してグルグル混ぜて、割り箸に巻きつければ、黒茶色の飴の出来上がり!!
なんとか、飴と呼んでよさそうなものが出来ました。

今年度もシッカリと予定が詰まっています。
先生方、ボランティアグループ「らくがき」の皆さんが尽力してくださっているからです。
ありがとうございます。

今朝は、絵に描いたように晴れた気持ちの良い朝です。
こんな日に、次男とお出かけです。
ラッキーです。
大阪養護教育振興会の「仲間つくり教室」の開講式に行きます。
お式だけですから、先生方の講話、紹介だけですから、次男にとっては、ツマンナイといえば、それまでですが、こういうクギリになる場所、時間はとても大切だと思います。
また1年間、月に1回の割合で先生方のご指導を受けられます。
ありがたいです。m(__)m

洗浄、ヤスリかけが終わって、いよいよペンキを塗始めました。
受講生の目がランランとしています。

次男は、ボランティアさんのご指導のもとで、ミシンの練習をしていました。
他の受講者もそれぞれの課題に熱心に取り組んでいました。
かまってほしい症候群の人がちょっと拗ねていましたけどね。(^_^)
かわいいね。


次男くん、今朝は卵焼きを焦がしてしまいました。
あらら。。。(*_*)
でも、めげないですね、この人は。
こういうところがこの人の良いところです。
「今日も、ハンサムだねぇ。」と言ってやると、素直に「うん。」と言える厚かましさ。
これも救いです。

次男くん、機嫌良く、作業所に出かけました。
昨日散髪をしてスッキリして見えます。
もともと頭の形が良いですから。。。。。おお!親バカ((+_+))
昨日のデイサービスから帰ってオッサンのようにリラックスしていました。
次男は、時々きれいな広告を私に渡してくれます。
家具、住宅、の広告、ドーナツ、ハンバーガーのクーポン券が多いです。
今度買ってきてね。。。みたいなことでしょうか。。。(~_~;)
次男くん、ドーナツはたまに買ってもいいですよ。でも、家具、住宅の類はパス!。。。ですよ。

気持ちも良い朝です。
川沿いの遊歩道に植えてあるハナミズキが咲き始めました。
次男といっしょに居られる時間を大事にしたいです。
時間は有限です。
能力も有限です。
「障害者の可能性は無限だ!」なんてノー天気なことは思えません。
思えませんが、有限の境界まではまだ距離があります。
そこまで、行かせてやりたいです。到達するのを見届けてやりたいです。

クリンもだん美術教室1:00クラスの授業中に、美術教室を受講していないデイサービスの利用者は、野外で指導員さんといっしょにキャッチボールをしていたようです。
ヘトヘトになってセンターに帰ってきました。ヘトヘトになったようなフリをするのは、彼のオーバーアクションですけどね。大いに楽しんだようです。
美術教室を終えたYUKAさんと次男が1階に下りてきて、合流しました。簡単にクッキーとコーヒーでオヤツにして、今度はデイサービスの利用者全員と指導員さん達で公園に出かけて行きました。さっき、キャッチボールをしていて「疲れた??」と言っていた利用者もソソクサと出掛けて行きました。
次男はちゃんとキャッチボールできたのかな?????球技は難しいですね。でも、とりあえず参加することに意義を見つけましょう。(~_~;)
運動の苦手なYUKAさんはブランコを楽しんだそうです。よかったです。
今日はお天気が良くて、気持ちよく陽を浴びることができたようです
クリンもだん美術教室3:30クラスでは、「阪神高速道路の落下物を使ってアート作品を作る」に取り組んでいます。
高速道路会社からの依頼ということです。
展覧会の予定も決まっています。
楽しみです。


次男くん、ミシンで新しい縫い方に挑戦していたようです。
頑固な次男ですが、"この人が教えてくれるんだ。。"とわかると、会って日数の少ないボランティアさんともガップリ四つ相撲を取ることができるようです。
自閉症特有の「その場とは関係ない独り言」を言いながらですけどね。
でも、それでも充分だと思います。
次男は、独り言を言いながらでも手を止めないですから。


次男くん、今朝もニコニコで体調もよさそうです。


次男は今朝もニコニコしてくれて、親としてはこれが一番の親孝行だと感じています。
今朝は、味噌汁を作っている時に、"お味噌が残り少ない"とわかって顔色が変わっていました。

ナイフを使って、味噌の容器から丁寧に味噌をすくっていました。
幸い、お味噌の量は足りました。
味噌汁は、おいしくできました。(^?^)
前もって、お味噌を買い置きしておかないのがお母さんのいいところです。
ドドキドキが必要でしょ、次男くん。
次男くん、今朝もニコニコしています。
次男は、「季節の変わり目」だから気持ちが不安定になるということがありません。
もちろん、学齢期においては、クラス替え、担任が交代の年度の春は緊張していたように思います。
運動会、学芸会の練習期間は、ぐったり疲れる様子もありました。
それは、漠然と、「季節の変わり目は不安定」と表現するものとは別のものだと思います。
「しんどい」ことも必要なのだと思っています。
安定だけを求めて生活してきたわけではないです。けっこう冒険させたかもしれません。
新しいことが始まる時期は、心がけてマッサージに時間をかけたり、普段は迎えに行かない場所に迎えに行ったりしていました。
クリンもだん美術教室の受講生の小豆澤 みお さんの個展が終了しました。
みおさんのエネルギーをご覧ください。



以前に、「何も指導しない。教育しない」ことが障害者芸術の基本」「他者から全く影響を受けてないこと。100%オリジナルであることが大事なのだ。」。。。のようなことを書いている文章があって強い違和感を感じたことがあります。
障害のある人も、障害のない人も、人や物や季節から影響を受けます。
実験室のような色のない、景色のない、音楽のない、人のいない、窓のない部屋で育てられている人でないかぎり、人は人によって育てられるのだと思います。
絵画も工作も音楽も人の一部でしかないわけで、本人がより楽しく生きるためのツールなのだと思います。
主従が逆になってはいけないと思います。
美術教室の授業を終えた次男がドドドドッ!!と音を立てて階段を下りてきました。
少し興奮していました。
パタパタパタ。。。と駆けてきました。
美術教室で気持ちを集中させた分を、一気に吐き出したのかもしれません。
次男は、興奮しながら、指導員さんの指導に従ってグレープジュースを使ったゼリーを一気に作って、冷蔵庫に入れました。
作業が終わったところで、顔と足をマッサージしてやると、落ち着きました。
圧迫マッサージは幼児期からずっとしています。
気分転換に効果があると思います。
知的障害があって自閉症の次男は、誰とでもコミュニケーションできるわけではありません。自宅の外では言葉が通じない外国人と同じです。気持ちがつらいときもあるでしょう。
教室に覗きに行くと、次男はミシン縫いの練習をしていました。
作業台の上に、2枚の布を中表に合わせて、ミシン縫いの練習をしたものが、10組ほどありました。
次男はボランティアさんのご指導に従って、リッパーで縫い目をほどいたりもしていました。
布にマチ針を放射状に刺してミシン縫いを準備をしていました。
真剣な顔で作業に取り組んでいました。
私は、他の受講者の写真を撮って教室を出ました。
次男は授業が終わった後、どや!がんばったぞ!!<(`^´)> という顔をしたらしいです。(苦笑)

過日、
4.2世界自閉症啓発デー(WAAD)に大阪府高槻市生涯学習センターにて
講演会「のぞいてみよう!自閉症のせかい」がありました。
主催:世界自閉症啓発デー高槻実行委員会
<構成団体>知的障害者育成会 高槻手をつなぐ親の会
自閉症の人のバリアフリーを考える親の会 はぐくみ
社会福祉法人 北摂杉の子会
同時開催された「クリンもだん美術展 in 高槻-WAAD-」の様子のデータをいただきましたので、どうぞご覧ください。
500人の来場者があったそうです。



今朝の公園には、大学生かな?大勢でドッチボールをしているグループがいました。
昨夜、夜桜で花見をしたのでしょう。そのまま公園で朝まですごしたのでしょう。
5:00台にドッチボールをするって若いわね。すごいですね。(~_~;)
次男は、そのグループの横をターッと駆けてすり抜けていきました。
もし、次男が通り抜けられないで困っていたら、「君たち、少し向こうへ行ったら広場があるのよ。」と伝えようか。。。と思っていました。
次男くん、うまくすり抜けてくれてよかったです。
お母さんは、「怖いおばはん」にならずにすみました。(~_~;)
朝が明るくなってきました。
ウォーキングの後半にある喫茶店も、朝の準備にかかっています。
今までは、私達が通り過ぎる時刻にはまだ灯りがついていませんでした。
桜が散りながら咲いています。
春は駆け足で過ぎていきます。
気持ちがせかれます。
自分の年齢、息子達の年齢。
一生、人並みの能力を得ることなく生きていかねばならない人を残して先に死んでいかねばならない運命。
春を感じる時、喜びだけを感じるわけではありません。
今朝もきげんよい次男です。気持ち良さそうにウォーキングしていました。
次男のシャワーの後、長男もやってきてシャワーを浴びていた。
自分の家で浴びればいいのに。(ーー゛)
次男は洗濯機を回していて、洗濯が終わったら干そうと待っていた。
洗濯機が脱水をしていて、洗濯機がおいてある脱衣室で、長男はシャワーの後にドライヤーで髪を乾かしていた。
長男は、最近は髪を少し長くしているので、ドライヤーで髪を乾かすようになったのだ。
脱水が終了した合図のブザーがピーピーと鳴って、次男は洗濯物を洗濯機から出したいと思って脱衣室に向かったのだけれど。。。。
長男はまだドライヤーで髪を乾かしている。。。
次男は、長男に「どいてください。」と言えるのだろうか。
視界の端で見ていると、次男は洗濯物を入れるカゴを手に持って、躊躇するように廊下を少し行ったり来たりしていた。
おもむろに、カゴをヘルメットのように頭にかぶって、
「こわい。。。」と言った。
今朝、母はアラームが鳴ってもなかなか起きられませんでした。
やっと起きて居間に行くと5:15でした。
次男はDVDを片づけて、シャワーに行こうとしているところでした。
あ、ごめん。次男くん。終わった?
と言うと、
終わり。おしまい。
と言われてしまいました。
次男は、脱衣室で服を脱ぎながら、お・わ・り。と言っていました。
母は、あちゃーーー(~_~;)
次男くん、すみません。すみません。m(__)m
今日はどんよりした曇りの日です。
昨日が良いお天気で本当によかったです。
デイサービスから、デイサービスのある地域の地元企業のお祭り(?)桜フェスティバル(?)に行かせていただきました。
たぶん、屋台が出ていたり、地元地域の高校生が演奏したり。。。したのではないでしょうか。昨年はそうだったようです。。
社会的資源だと思います。
社会的資源が存在するかどうかは、ラッキー、アンラッキーの差です。
それを使いこなせるかどうか。。。は、こちら側の問題です。
土日においては、それをデイサービスが担ってくれていて、本当にありがたいです。
通える範囲に、適所と思われる作業所があることも、社会的資源に恵まれていると言えます。
次男と、地下鉄と徒歩で通います。地下鉄は、各駅停車なので通うことができるのだと思います。急行とか準急とかがあって、停まらない駅があったりすると、次男が乗っても良い電車を記憶できたかどうか。。。
次男には難しいと思います。
各駅停車の地下鉄で通うことができる場所に作業所があったから、通所できるのだと思います。ありがたいです。次男は運が良い人です。
次男くん、今朝は赤い傘を持って行きました。
曇りだけど雨は降らない。。。と天気予報言ってますよ。
今日の受講者は、女の子ばかりだったのでしょうか。ガールズトークが聞こえてきそうです。(^?^)


地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
次男が美術教室を終えて1階に下りてくると、DVDが再生されていました。
美術教室を受講していない利用者が見ていたのです。
DVDは、映画「クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝」でした。
これが、次男のツボにハマりました。
目がTVにくぎつけ。。。。
で、普段ほどオヤツ作りに熱中しなかった次男でした。
次男のこんな日は珍しいです。
この「ブリブリ王国の秘宝」は、クレヨンしんちゃんの映画の中では、面白い作品だと思います。
子どもたちを映画館には連れていかなかったけれど、見せたことがあります。私もこういうノリが好きです。(^?^)
次男くん、「ブリブリ王国」を覚えていたようです。(^_^)

美術教室を覗きに行くと、大澤先生が「次男くん、すごいですよ!」と声をかえてくださいました。次男はボランティアさんにご指導いただいて、熱心に取り組んでいました。


