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2010-3-6-クリンもだん美術教室1:00クラス

ずっと同じテーマを追い続けるのは、本人の性質もあるのでしょうが、本人を飽きさせないように素材を提供してくださる先生方の視野の広さによることが多いのだと思います。

親としては、飽きないうちに次に移ってはどうか。。。。と思ってしまいますが、ここは、グッとがまんです。







石井先生の手元に届いたのはミシンです。
いよいよ、次男くんはミシンに挑戦します。
その前に、先生自身がミシンの特訓をされるわけです。
先生、ガンバ!!です。

母は見てるだけ。
母は写真を撮るだけで、すいません。m(__)m

初めて、次男がデベソガールを描いたときに、先生は母親の私に縫製を頼まれました。先生は当然母親がやるものだと思っておられました。小学校5年生から家庭科が始まるので、それに備えて針を持たせて縫わせていました。養護学校高等部では刺繍や刺子を指導してくださっていました。次男は縫うことができます。次男にさせてください。。。と言ったときの先生の不思議そうな顔が印象に残っています。養護学校の作品展を見に行けば、その作品の精巧さにびっくりされると思います。当然のように、出来ないと思われて、チャンスを奪われている人は多いかもしれません。







****2010年4月2日(金)一日限定の展覧会
KURIN MODERN in Takatsuki One day Exhibition
世界自閉症啓発デー   高槻市役所(大阪府)



***アトリエインカーブ展-浜松市美術館
平成22年2月20日(土)?平成22年3月28日(日)
絵画コース水曜日と金曜日に受講している信谷弘光君は、アトリエインカーブにも通っています。このたびアトリエインカーブ展に選ばれ出展しています。



クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス



クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS

 

 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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