協会けんぽの保険料率が3月分より上がります。


日本に国民皆保険制度があるのは幸運なことです。
わかってはいるのですが、収入が多くならないのに保険料率だけが上がってしまうのは、喜べません。
国民皆保険---こくみんかいほけん
すべての国民がなんらかの公的な医療保険制度に加入している状態。日本国民は政府管掌保険・組合管掌保険・各種共済組合・船員保険・国民健康保険のうち、いずれかに加入することになっている。皆保険。
は、本当に素晴らしい制度だと思います。
マイケル・ムーア監督(米国)のドキュメンタリー映画「シッコ」を見ると、国民皆保険制度をもたないことはとんでもないことだと思います。
日本に国民皆保険制度があるから、日本の医療費は、アメリカの一人当たり医療費の半分しかかかっていないそうです。
国民皆保険制度では、保険が適用される範囲ならば、金持ちも貧乏人も同じ医者にかかることも可能で、平等に医療が施されることも良いことだと思います。
それはわかっているのですが。。。。。保険料率のアップは、余裕のない生活をしている庶民には大問題です。(>_<)
次男は、医療の補助はまったくありません。
医療のお世話になれば、ふつうに3割を負担しています。幸い健康なので、これがなにより幸運なことだと思っています。
やがて、次男が年配になってあちらこちらに支障が出てきたときには、困ったことになるだろうなぁ。。と案じています。
次男が年配になるのを待つまでもなく、今からが大変なのです。
誰もが大変な時は、誰もが気持ちの余裕を持ちません。だれもがトゲトゲしてしまうでしょう。
そんな空気を潜り抜けるように、すり抜けるように、出来るだけ人のジャマにならないようにしながら、自分の出来ることを探しながら生きて行かなければなりません。
次男くん、できるかなぁ。。次男くんにそんなことができるかなぁ。



