靴ひもがほどけた次男です。

次男くん、いまだにチョウチョ結びが不完全です。
紐を左右ともに輪に持ってそれを結んでいますので、普通にするチョウチョ結びよりもほどけやすいのだと思います。
でも良いのです。
何度も結び直せばよいのですから。
このまま、一生、普通のチョウチョ結びができなくても、そんなに不都合とは思いません。
少なくとも、母は気になりません。(^?^)
昨夜のオリンピック放送の男子フィギュアスケートのシーンを思い出して、ひもが切れるなんて不運でした。。とあらためて思いました。
ソリに貼るべきステッカーを剥がしてしまっていて失格になった選手
重りを間違えて失格になった選手もいて、バンクーバーオリンピックは、選手本人やサポートする人達にしてみれば不運だったり、残念だったりするのですが、他国の競技者から言わせれば、「理解できない」という言葉になったりしている。
「理解できない」という言葉には強い意味があるのだと思います。選手本人もしかり。そして何のために為に随員がいたのか。。。という意味でしょう。
もったいないことです。
五体不満足の息子を持てば、なおさら「もったいない」と思ってしまいます。
スノーボーダーの服装の件もしかり。
税金を使って着させてもらっているユニホームは、一般的日本人ウケするスタイルで着こなすべきです。私服は本人の勝手流におしゃれしていいのです。
彼は、ちょっと勘違いしたのです。
よきアドバイサーがいれば避けられたミスです。
なんのために随員がいたのか。
会見で、「ちっ!るっせーな。。。。反省してまーす。」が余計でした。成人の言葉ではありません。
早くからプロ選手になっているなら尚のこと社会的には一人前のはずですからバッシングされるのは当然です。
もったいないことです。(>_<)



