今朝は、夕飯のために、ひよこ豆のムサカ(ミートソースのグラタン)を作っていた。
夕飯の為に作っているのだけれど、朝やって来た長男は朝食として食べてしまう。
チーズの匂いが香ばしくて、牛肉、玉ねぎ、ニンジン、ひよこ豆とよく合っておいしくて、長男はハフッ!ハフッ!と言いながら食べていた。
朝から肉料理をバクバク食べる長男は若い!
次男と私は、すでに次男が作ってくれた和食の朝食を済ませているので、次男のムサカはオーブントースターで焦げ目をつけて、冷えてからラップをして、次男が帰宅してからレンジでチン!して食べることになっている。
が、私の少し後ろで、「パクッ!パクッ!。。。。」と次男が言いながらジャケットを着て出かける身支度をしている。
「パクッ!パクッ!。。。。」とは。。。。
"お母さん、美味しそうな匂いだねぇ。。ちょっと味見がしたいなぁ。。一口でいいからさぁ。。"と言いたいが、言葉が見つからない次男の精いっぱいの表現なのだ。
夕飯の為に作っているのだけれど、朝やって来た長男は朝食として食べてしまう。
チーズの匂いが香ばしくて、牛肉、玉ねぎ、ニンジン、ひよこ豆とよく合っておいしくて、長男はハフッ!ハフッ!と言いながら食べていた。
朝から肉料理をバクバク食べる長男は若い!
次男と私は、すでに次男が作ってくれた和食の朝食を済ませているので、次男のムサカはオーブントースターで焦げ目をつけて、冷えてからラップをして、次男が帰宅してからレンジでチン!して食べることになっている。
が、私の少し後ろで、「パクッ!パクッ!。。。。」と次男が言いながらジャケットを着て出かける身支度をしている。
「パクッ!パクッ!。。。。」とは。。。。
"お母さん、美味しそうな匂いだねぇ。。ちょっと味見がしたいなぁ。。一口でいいからさぁ。。"と言いたいが、言葉が見つからない次男の精いっぱいの表現なのだ。
「次男くん、一口味見してみて。」とスプーンでムサカをすくって渡すと、次男はなんとも言えないほどの嬉しい顏をした。
ムサカの味見をしたら、上機嫌で事務所勤務に出かけて行った。
次男とはこういう人です。この程度言語能力しか持ちません。
可愛いなぁ。。。と思ったり、不憫だなぁ。。。と思ったり、苦労かけてるなぁ。。。。と思ったりします。
最小限の語彙と表情で毎日の生活をやりくりしています。
じゃぁ、それがすごく哀れか、悲惨か、というと、とてもそうは見えません。
ほとんどルンルン、ニコニコ状態で毎日を過ごしています。
次男はとても運の良い人です。
母親の私が、次男の周囲に関しては、"強烈に人と環境を選ぶ"せいもありますが、選んだからそれが長続きするとは限らないわけで、次男の幸運は、とんでもない幸運なのだと思います。
この幸運がずっと続いてくれるでしょうか。続いてほしいです。



