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待機障害者

起きられない朝もあります。
今朝は、二人ともウォーキングもDVDも休んで寝ていました。

次男は完全に鼻声です。
時々、ブーと音をたてて鼻をかんでいます。
花粉症の季節はなんだかダルイです。

幸い、次男は、「毎日同じスケジュールをこなさないとパニックを起こす」というほどコダワリが強くないので、問題ないです。
それだけに、よい習慣を持っていても「崩れる可能性」が大きいので、気をつけなければならないと思います。

コダワリが強い人であれば、一度良い習慣を持てば「崩れる可能性」は少ないのでしょう。


子どもが成人し、親は老いと直面します。

子どもが成人してくれたことに感謝。
手と時間と気持ちを分けてくださった多くの人達に感謝。
ありがたいです。
なんと幸運なことでしょう。

そう思ってもなお、焦燥感からは逃れないです。

障害のある我が子の親亡きあとの生活の形を見つけなければ。

施設から街中へというけれど、ではどこに住むことができるのでしょうか。
グループホームもケアホームも空き室があるとは聞いたことがない。

いったいどこに住めというのだろうか。

特別養護老人ホームへの入所を希望しながらそれがかなわない老人を「待機老人」「介護難民」などと言うらしい。

親が老いていくので、親元から独立しなければならないのだけれど、行き場所が見つからない障害者のことはなんと言えば良いのだろう。

「待機障害者」だろうか。

待機障害者は親ととも朽ち果てよ。。と言うのか。

 






 

否、朽ち果てさせてはならない。

 

「待機障害者」はチャンスを逃してはならない。
チャンスがあれば飛び付けるように、声をかけていただけるように、親亡きあとの生活を支えてくれる経験を積み重ねさせてやりたい。

これは、組紐のお雛様。
次男に「これは、どうしたの。」と尋ねると、「Rさん!!」と嬉しそうに答えた。

 

よかったね。(^?^)  いただいたのね。

次男はうれしそうにポーチにつけました。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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