さて、さて、今日のオヤツはなんでしょう。
フライドポテトです!!
次男くん、フライドポテトが好きです。
嫌いな人は少ないですよね。




すべての作業を指導員さんと二人で、興味津津でこなしていく次男です。
好物を作るのは嬉しいですよね。
出来上がったら、それぞれのお皿に分けておきます。

食べる時だけやってくる人もいます。

指導員さんと次男で洗い物も済ませてしまいます。
次男の中学校の養護学級でも、他の同級生が掃除や畑仕事や調理、買い物をイヤがってしないなかで、次男だけが黙々と先生といっしょに取り組んでいたそうです。
先生は、「次男くんだけが協力してくれる。。。」と言っておられたけれど、私は、「次男だけが、恩恵を独占できた。」と思っています。
先生を独占して、生活スキルを向上させていただいて、ありがたいです。
座学の授業でも、同級生が、養護学級にいること嫌って、全く理解できない普通学級の授業にただ45分間座っていることを選んでくれたので、次男は養護学級担任とマンツーマンで勉強することができました。
彼にとっては、そうすることがどうしても必要だったのでしょう。
そうしなければならなかったのでしょう。中学卒業後の進路は、次男は養護学校高等部を選びました。彼は写真の専門学校に進んだそうです。強烈なイジメにあったそうですが、内容は知りません。専門学校卒業後は、育成園に通所しているそうです。
次男にとっては、養護学級に「抜き取り」の時間はとてもぜいたくな時間でした。
ありがたいことでした。
デイサービスも同じように思います。
次男は、ぜいたくで充実した時間を与えられています。
指導員さんは、他の利用者にも参加させて生活スキルの向上をさせたい。。。と思っておられるのでしょうけれど、次男の母親の私としては、今のまま、「次男がすべてをこなして他の利用者をもてなす。」くらいがちょうど良いし、得だと思っています。
それに、お家で経験がないことを他所で出来るとは思えません。

指導員さんに付き添ってもらって、長い長いお散歩から帰ってきた人です。大満足の様子です。
今日は、念願がかなってよかったですね。(^?^)
今日は、たっぷりの時間を費やすことができたそうです。
指導員さん達は、利用者に合わせて心を砕いてくださっています。
それでも、すべての利用者に専属の指導員が付けるわけではありません。
また、そういう手厚すぎる体制を常時できることが良いともいえないと思います。
オヤツでエネルギーチャージです。



次男は、たっぷり楽しんだので、クールダウンしてから帰ります。
ごほうびの時間でもあります。
次男は、毎日をうまく過ごしていますが、基本的気質は「自閉症」ですから、一人になって気持ちや一日に吸収した情報を整理する時間があったほうがいいと思います。
小さい子がお出かけしてタップリ楽しんだ後に熱を出しますでしょう。あれは、「興奮」が残っていているからだと思うのです。刺激や情報がうまく整理できなくて、熱を出すのかなぁ。。と思います。次男には、クールダウン時間が必要だと思います。



