木曜日はウォーキングに行く日ですが、雨なので室内でエクソサイズです。
ヨロヨロでも、オタオタでも継続するとそれなりに力になります。
母と子で、いっしょにやれることがあるのは、うれしいことです。
それが洗濯物干しでも、食器洗いでも、ゴミ出しでも、窓ふきでも、なんでも良いのだと思います。
もちろん、もっと小さい頃は、眼る前にお布団の上でマッサージでも良いわけです。
マッサージする人、マッサージされる人であって、一緒にする人でなくてもいいのだと思います。
時間を共有することはとても大事なことだと思います。

私は、たまに、否、時々、否、頻繁に、人を木端微塵にする時があります。
養護学校(現特別支援学校)の小学部に知的障害の坊やを通わせているお母さんが、「息子の学校が終わる時刻に、障害児学童のスタッフが、自動車で学校に息子を迎えに行ってくれて、夕食前に家に届けてくれるから、私は夕食を食べさせて、風呂に入れたら終わり。めっちゃラクーー!!」と笑いながら言っていた。
お母さんは、就業しているわけではないと言っていた。
聞いていた私は、「じゃあ、息子さんとお勉強するのはいつ?」と返した。
彼女の顏は固まった。
私は、「お勉強とか課題とかさせるでしょう?学校や施設で課せられなくても、"靴下を履く練習"とか、何か考えてあげるでしょう?何かいっしょにがんばってあげるでしょう?」と重ねた。
彼女の体が、液体窒素に入れられたように固まった。
チョンと突いたら壊れるかな。。。それほどカヨワクないかな。。。
リーサルウエポン(人間兵器)になってはいけないなぁ。。と思ってその場を離れた。
なんて可愛い歌でしょう。自閉症児本人が歌っています。
自閉症啓発・自閉児応援ソング
「ボクは元気な自閉っ子」
もう!オオウケです。

こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。
中学生の作文「僕と弟」「私の兄」
いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。
LOOK!



