次男は毎朝ご飯の用意をしてくれます。
お味噌汁を作ってくれて、お椀によそってくれます。
自分にはネギ入り卵焼きを作ります。
私は、卵焼きはいらないです。
煮豆やイワシの桜干しを添えます。
今朝は、煮豆が少ししか残っていませんでした。
いつもなら一つの器に盛っているくらいの量です。
次男は、それを半分づつにして、次男の器と母の器に分けて盛りました。
あら!?次男くん、学習しましたね。(^?^)
親と子どもならば、1つしかないものであれば、子にあげてしまうことが多いのですが、それではいけない。。。と気がついたのです。
次男は、親以外の人といる時が多くあるわけです。
次男は、充分に年齢も身体も大きくなっていますから、「かわいい、かわいい次男だから、次男くんだけにあげるね。」という場面はもうないわけです。
だから、次男だけに何かをあげる、用意するのはよくないかな。。。と思ってやめました。
私は、いらないなぁ。。。と思うお菓子でも、二人の時は、「はい、次男くんの分。はい、お母さんの分。」と分けています。
次男の好きなオカズの時も、「次男くん、お母さんの分を半分あげようか。」とは言ってはいけないのです。
次男はかわいい坊やではないのです。
ヒゲの生えている青年ですからね。
次男くん、少ない煮豆をお母さんにも分けてくれて正解です。
ありがとうございます。(^。^)



なんて可愛い歌でしょう。自閉症児本人が歌っています。
自閉症啓発・自閉児応援ソング
「ボクは元気な自閉っ子」
もう!オオウケです。


こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。
中学生の作文「僕と弟」「私の兄」
いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。
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