同年代の子を持つ親は、やはり同年代であることが多い。
次男と同年代の自閉症で知的障害もある人の母親が亡くなったと聞けば、次は私かもしれない。。。と思う。
死ななくても、ボケル前に、次男の「親亡き後の暮らし方」を設定、実行しておかなければならない。
たまに、「兄弟姉妹がいるから大丈夫。」と言う親もあるけれど、なにが大丈夫なのかわからない。
共倒れ。。。ということもあるだろう。
以前に、グループホームの見学会に参加させていただいた。
見学者のほとんどは、70歳代の親だった。
その中で、私と、もう一人女性だけが50歳前後だった。
私と同様に、お子さんの住みどころを探しておられるのかと思って声をかけてみると、52歳の兄の生活の場を探している。。とおしえてくれた。
両親は既に亡くなっていて、兄妹で生活しているという。
妹さんは、疲れておられる様子だった。
間に合ってほしい。。。
親亡きあとの次男の生活の場を用意したい。
そんなことを考えながら眠りにつけば、翌朝は頭が重い。
なにか夢をみたのだろうけれど、内容は思いだせない。
グググッと丸くなった背中を、ムリムリに伸ばして居間に行けば、もちろん次男はすでに起きていて、DVDを再生している。
思い悩むよりも、まずは、今朝の時間を大切にしなければ何も始まらない。。。と気がついて今日が始まった。



