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本当は、ホッとしている

昨日、次男の友達のM田くんからメールがあった。


「23日のことですが、K頭くんと相談したのですが、m(__)m 次男くんを誘うのは、また今度にしたいのですが、いいでしょうか。m(__)m」



私は、「いいですよ。また、今度ね。」と返信した。


新年会に来てくれた養護学校(現:特別支援学校)の同級生が、次男をカラオケに行こう。。。と誘ってくれていたのだ。

次男には、こういうこともあろうかと、日時を伝えていなくて正解だった。
ただ、「次男くん、M田くんやK頭くん達がカラオケに行こうって誘ってくれたら、行く?」と訊いたら、「はい!」と返事したので、「そうだね。行けたらいいね。」と言っておいたので、このままで良いと思う。

今度のカラオケの場所は、遠方で、次男はもちろん私も一度も行ったことがない場所だったので、ちょっと不安だった。
お友達は、我が家の近くの駅まで迎えに行くからと言ってくれて、「OK!」と言っていたのだけれど。。。

お友達も良く考えて、次男には移動時間も考えるとちょっと「しんどい」かなぁぁ。。。と思ったのだろう。


残念な気もするけれど、本当は、ホッとしている母です。

知能に大きく差がありますから、双方に負担が大きくなり過ぎないように、調節弁になりたいです。

知能の大きく差があっても、いつも、気にかけてくれて、ありがたいです。
心から、ありがとうございます。m(__)m


次男は、今朝もニコニコで作業所にでかけました。


これもまた、ありがたいことです。

 














ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある



プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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