今朝も寒いですが次男はニコニコです。
洗濯ものを干す時も外はまだ暗いです。
次男は、「暗い。」と言いながらテキパキと身体を動かしています。
身体を自由に動かすことができることは、本当にありがたいことです。
次男を抱いて、母子通所施設に通園していた経験があります。
保育所に3年間、障害児枠で通所させていただきましたが、その前の10か月に、母子通所施設に通いました。
つらくて、つらくて仕方がなかったのですが、母子通所施設に通わせていただいて、本当にラッキーでした。
次男にとっても、「いきなり母子分離して保育所へ通所」よりも、母子通所でグループ保育を経験できてよかったと思います。
クラスは別でしたが、肢体不自由児のクラス、重篤な内部疾患児のクラスもありました。
いろいろな場面に遭遇しました。
息を止めて身をじっと緊張させざると得ない場面と数多く遭遇しました。
次男の知能が低いこと、言葉を持たないことが大きな苦悩でしたが、ともかく生命の危機と向かい合わなくてよい幸運をありがたいと思いました。
次男の肢体に障害がないことも、ありがたいと思いました。
次男が自力で排せつできることもありがたいと思いました。
次男にまだトレーニングパンツをはかせていて、いったいいつになったら便意尿意をしらせてくれるのか、想像できませんでしたし、就学前になっても大きな紙オムツをしている知的障害児を目にして、気持ちが深い渕に落ちていくように感じたものでしたが、カテーテルを挿入しなくても排尿できて、浣腸しなくても排便できるのは、幸運なのだと知りました。
だったら、次男を、「充分に動ける人」に育てようと思いました。
それが次男と私の原点だと思います。
ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること
夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある



