4:50にアラームが鳴って飛び起きました。
急いで居間に行くと、次男がすでに体操服に着替えてDVDを再生して体操をしていました。
あらら。。。次男くん、今朝もDVDなの。。。
ウォーキングに行かないの。。。
暖かくなったら、ちゃんとウォーキングに復帰できるでしょうか。。
母、限りなく不安です。(?_?)
でも、ま、様子を見る。。。と、決めたのですから、我慢、我慢です。
次男が、「今は寒いけど、少し暖かくなったらウォーキングに行こう!」と思っているかどうか。。。
ともかく、今は、くちにチャックです。

次男は、卵焼きの中にネギを入れています。
冷凍の袋入りのネギを冷凍庫の中に入れてあります。
ここ何日かは、次男は、冷凍ネギを使わないで、生の長ネギを包丁で輪切りにして使っています。
ちょっと厚い輪切りです。
出来上がった卵焼きを味見してみると、冷凍ネギを使うよりも甘くて歯ごたえがシャキシャキしていて美味しいです。
よく火を通さないと辛みが残っていますが、あまり気にならない程度です。
冷凍ネギからは水分が出ますが、生のネギからは水分が出ていないようです。
次男なりに工夫しているようです。
生のネギがある時は、次男の好きなようにさせようと思います。
身辺自立とは、簡単なことではありません。
「衣服の着替えができる」とは、季節、気候に合わせて、暑過ぎない、寒過ぎない衣服を選んで自分で着て、汚れたら洗濯して、古くなったり、小さくなったら、新しい衣服をお店で選んで買う。。。というところまでを言うのでしょう。
食事もしかりです。
障害の重さ、軽さの定義は、このあたりから考えるべきだと思います。
障害者自立支援法における障害認定において、身体障害者よりも知的障害者が報われることが少なかったのは、この認識のズレのせいだと思います。
障害者自立支援法の代わりになるべき新法は、このあたりをくみ取ってくれるのでしょうか。
それどころか、「支援」から「介護」に重きを置くようになって、身体障害者の介護を中心に考えた新法になるのでしょうか。
そうなったら、ガッカリですね。
知的障害者の親は、「子どを訓練して少しでも社会に"お返し"の出来る人にしよう。」という気持ちをなくしてしまいますね。
鳩山首相、長妻大臣、民主党の先生方、そうならないようにしてください。



