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「間口」の広い自閉症になってほしいです。

次男くん、フンフンと鼻歌を歌いながら屋外階段を下りて行きました。
作業所へ行きました。
今日は、通常の時間帯で作業します。
明日は午前中に大掃除をして終了です。
帰宅してから昼食になります。
私は今日が仕事納めです。


先輩の"障害者"とともに作業する作業所という場所は、次男にとってとても刺激的だと思います。
時には厳しく叱責されているでしょうけれど、それでもニコニコで通所しています。

ほとんど話せない次男ですが、ニコニコして出かけるのは快調な証拠です。

今朝は、雨が降っているので、いつもの、お気に入りのピーコートではなくて、ハーフのレインコートと薄いフリースのジャケットを組み合わせてはどうか。。。と提案しましたが、「ダメ!」と却下されました。

ちょっと、目新しい試みは、却下されることが多いです。(~_~;)
もとより、臨機応変という言葉が次男の辞書に収録されていないことは承知していますが、それでも、ちょくちょく、次男の「決まり事」を揺さぶってみたいです。


仕方がないことは、それとして、できるだけ「間口」の広い自閉症になってほしいです。










ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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