朝から、すごいものを見てしまいました。


釣り人の許可をいただいて写真に撮りました。
写っている手は次男の手です。
次男が指でそっと鱗を触ったら、鯉は大きく口をあげて、"グホーー"と息を放ちました。
この世のものではないような光景でした。
公園の傍を川が流れています。
釣られちゃいましたね、鯉さん。
私たちが準備体操をする川沿いのスペースに太公望が鯉釣りに来ていたのでした。
私たちがイッチニ、イッチニってやっている間、のたり。。。のたり。。。としていた鯉さん。
釣ったおじさんは、彼(?)をどうするのかなぁ。。
こんな大きい鯉は連れて帰っても入れる池がないのじゃないの?
アライにしても臭いと思うよ。。
食べられないよ。
川がきれいじゃないし。。。
と思っていると、釣り人は、彼を抱えて川へ向かってドッパーンと投げ込みました。
え!と思って川面を見ていましたが、鯉は浮かんでこなかったので、大丈夫だったのかな。
逃がしてやるのだったら、もう少し早く逃がしてやってよ。。。
なにか、鯉の苦しさが伝わってくるようで、いやな時間でした。(*_*;
次男は今朝もニコニコでゴキゲンです。
機嫌良く、昨日初めてかっこよく着こなしたコーヂュロイのズボンのお尻を見事に割ってくれました。
コーヂュロイは、おしゃれなズボンですが、バランスボールに乗って飛び跳ねるには、強度が不足のようです。
母、(T_T)




