次男は、今朝もニッコニッコで作業所に出かけました。
時には、厳しく叱られることもあるだろうに、どうして次男はいつもニコニコで出かけていくのだろうか。
マゾ?
いや、いや、そうではないだろう。(-.-)
なにかに「取り組む」のが好きな人に育ったのだと思う。
作業所で、障害のある先輩達の働きぶりを目のあたりにすることが刺激になっているのかもしれない。
事務所勤務では、健常者の中に次男一人が知的障害者なので、障害者の先輩が働く様子は刺激的なのだと思う。
もちろん事務所勤務は中学生以来の拠り所で、次男がここまでスムーズに育ってこられたのは、事務所が次男を育ててくれたから。
普通は、「さぁ、障害者を雇いましょう。。」となってから、「さて、どんな人なら可能だろう。。。」となるのだけれど、次男の場合は、「次男を雇う」というところから始まった。
まず、「次男を雇う。」から始まったのだ。
こんなありがたいことは、滅多にあることではない。
山盛りになった幸運なのだ。

ワカメが山盛りのお味噌汁。
ワカメは安価だからいいけどさ。((+_+))
ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること
夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある



