恥ずかしながら、何年か分の綿ぼこりを掻きだした場所もありました。
クタクタです。
長男は、レンジ台とその周囲を磨いてくれました。
磨いても顔が映るほどにはならないのですけどね。
やっぱりちょっと気持ちが良いように感じます。
長男、さんきゅです。
次男は、人間シュレッダーよろしく、名前の入った古い書類の破棄と昨日に続いて、本、おもちゃ、アルバムの拭き掃除でした。
ああ、しんどかった。
古い本、ビデオテープをたくさん捨てました。
と、言ってもごみを出して良いのは、新年4日からなので、まだ、家の中にあります。
少しだけスッキリしたように感じます。
親子でご褒美のアイスクリームを食べて、ちょっとホッとしました。
それなのに、「あ!テレビ台の中をそうじしてなかったよ。。。」「あ!クローゼットの中も整理すべきだったよ。。。いらない物がたくさん入っているはずだわ。」とか気が付いてしまったのでした。
ああ。。。(T_T)
もう、できない。したくない。。
忘れよう。







レンジフードの周囲は、毎年、次男の担当でしたが、今年が長男がやってくれました。
「椅子を持ってこないと届かないよ。。」と、長男に言っていると、サッと次男が椅子を持ってきました。
次男くん、泣かせます。
次男のおもちゃの多さは、小学校時代に毎年お誕生会をしていたからです。
同級生達がプレゼントが重ならないように相談してくれていたように思います。
本当に良くしてもらいました。
ありがとうございました。
そのころのことを次男が覚えているのかどうか。。。。わかりません。
次男はいつも、"今"だけで手いっぱい。。。の状態ですから。
でも、たぶん、人間の脳はその場面は覚えていなくても、感情は覚えているのだと思います。
多くの級友が次男を気にかけてくれたことは、次男の自信になっていると思います。
学齢期を終え、成人式を終え、今まさに本番を生きている次男です。
学齢期の間は、義務教育期間は尚のこと、高校生であっても居場所は用意されています。
そのありがたさを学齢期を終えて痛感されている本人、家族は少なくないと思います。
幸いにも、次男はいつも恵まれていて、今年も意気揚々と出かけて365日を積み重ねました。
それがどんなに幸運なことか、次男と同年代の知的障害者の順調ではない様子を見聞きすれば、わかります。
今年の幸運に感謝しつつ、願わくば、来年も次男と長男と私を守りたまえ、導きたまえ。。と祈らずにはいられません。
皆様、今年一年ありがとうございました。
よい新年をお迎えください。m(__)m



