昨日、帰宅すると、郵便局から速達郵便が届いていた。
何ごと?
と、思って封筒を開けると、先日投函した年賀状が1枚、新しい年賀ハガキが1枚、返信用の封筒が1枚、入っていた。
同封されていた送り状を読むと、年賀状を機械で読み取っているときに破損したので、もう1枚書いてほしい、書いたら、同封の封筒に入れて投函してほしい。。。とのことだった。
ああ、そうなの。

ハガキの宛先の住所が見えないわけではないので、そのままでも到着するであろうけれど、年賀状なので、配達まで時間がタップリあるので、こういう対応をしてくれたのでしょう。
新年の元旦に見る年賀状だから、気持ちよく見られたら尚いいですね。
ありがたい対応だと思いました。
メモにお礼を書いて、新しく書いた年賀状に添えて、返信用の封筒に入れて投函しました。
破損した年賀状は、次男が使うJRの駅の一つに出したものでした。
次男が日常的に使う駅は、JR,市営地下鉄、両方で11駅あります。
次男がいつも持っているバックを肩から掛けて駅のベンチに座っている写真と、次男の名前と、母の携帯電話番号と、次男が社会的ルールは身につけているけれども、言語力が少ないので、万一ご迷惑をかけた時は、こちらに連絡してください。。みたいな文面を書きました。
で、これが役に立つのか、立たないのか、は不明ですけどね。(?_?)
不明なんですけどねぇぇぇ
障害者の母親である私であっても、どんな気質なのかわからない知的障害者に接するときは、親しみよりも警戒心、緊張感が上回ります。
体が大きい人だったら、正直に言うと、怖いと感じるときもあります。
だから、「社会的ルールは身につけています。」とか書いてあると、少し気持ちを柔らかくしてもらえるかなぁ。。
あるいは、「割れ窓理論」の逆説で、「誰かが注意を払っているという象徴は、やがて誰もが注意を払う」ということも、無きにしもあらず。。。と思うのです。
、
PCとプリンターとデジカメという文明の利器があるのだから、簡単につくることができます。
親が知らないうちにご迷惑をかけてしまっていることもあるかもしれないです。


今朝の卵焼きは柔らか過ぎましたね。(~_~;)
ま、いいじゃん。

いつも、母が次男の日記帳に張る為の写真をプリントアウトしている間に食器、フライパン、鍋を洗ってくれます。
民主党政権になるまでは、「埋蔵金」とか、「無駄使いを一掃」で財源確保するので、財源の心配はしなくてよいです。。。とか聞いていたけれど、実際に新政権になると、そんなにうまくは行きそうもありません。
障害者の負担は減らないでしょう。
だったら、健康な人、手足が動く人は、自分のできることを増やすしかないです。
権利だけを主張しても誰も振り向いてはくれません。
食器が洗えたら、なんなのさ! と言われたら、それまでですが、まずは、一歩。。
一歩がなければ、二歩めはないわけだし。
なんて可愛い歌でしょう。自閉症児本人が歌っています。
自閉症啓発・自閉児応援ソング
「ボクは元気な自閉っ子」
もう!オオウケです。

こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。
中学生の作文「僕と弟」「私の兄」
いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。
LOOK!



