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「割れ窓理論」-----化粧水をつけて

次男くん、今朝もルンルンの様子で出かけました。
化粧水をシッカリつけていました。
「かっこいいねぇ。」と言ってやると、嬉しそうでした。
そとの風は冷たいし、「クリームもつける?」と訊いてやると、「つけない。」そうです。



次男を、できるだけ見苦しくないようにして出かけさせたいです。
彼の外見から、「大事にされている人」とわかるようにしたいです。


いつだったか、「割れ窓理論」というのを聞いて、なるほど??と思ったことがあります。
「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方です。

障害者の外見にも当てはまるでしょ。
高いものはムリでも、清潔な衣服で、キチンと調髪して、背筋を伸ばして歩かせたいです。

自己イメージも大事だと思います。
だから、毎日、「かっこいいねぇ。」と言ってやりたいです。
写真も毎日撮って、見せてやって、「自己肯定」させたいです。
「かっこいいねぇ。」と言ってやりたいです。

 










 


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

 

 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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