今朝、居間からドン!という音。
なんの音なのか、すぐに見当がつきました。
次男くん、やっちゃいましたね。


次男は、なにごともなかった様子で新しいボールを膨らましていました。
なにか尖ったものが触って穴があいてしまうことはよくあるでしょうが、次男の場合は、ボールの上に座ってピョンピョンと跳んで破裂させてしまいます。
すごい運動量だと思います。
次男が初めてこういうボールで遊び出したのは、就学前母子通園施設のプレイルームです。
2歳6カ月ー3歳3カ月の期間に通園していました。
私にとっては、希望が見えなくてとてもつらい時期でした。
そこに通園している「知的障害のある自閉症児」の年長児の様子が受け入れられなくて、その子達のお母さん達のことも大嫌いでした。
光が見えない。。。と感じていました。
短慮をおこして、とりかえしのつかないことをしそうになったこともあります。
そのころからずっと、こういうボールが我が家には有ります。
たぶん、これからも。
次男ほどの「話せない人」であっても、これと言った問題行動がない毎日をすごしているのは、このボールやトランポリン(何年か前に、次男の体格がよくなって、トランポリンが壊れるまで6か月もたなくなったので、購入をやめました。)ウォーキング、DVDを見ながらヨタヨタエクソサイズ、プール。。などの影響ではないかと思います。
それらがあって、作業所、事務所勤務、美術教室を楽しめるのだとおもいます。
粗大運動の積み重ねが微細運動を可能にしたり、集中力=体力を育てたりするのではないかと思います。





