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母が忘れていたことを覚えていてくれるサポーター

昨夜、サポーターからTEL有り。

来月は、作業療法士の先生を訪ねる日がある。。。ということを忘れていた母です。

サポーターのお兄さんが覚えていてくださいました。

母は、毎日、ボケボケです。(*_*)

本来は、次男は、作業所で作業する日なのですが、作業所の帰り道だとうまく移動できない可能性が大きいので、どうしましょう。。。

う・・・・・・ん、ちょっと難しすぎるルートかも。。。

結論は、作業所を欠席して、サポーターのお兄さんと少し「外出」してから訓練室を訪ねましょう。。。ということになりました。


次男を一人で育てることは、本当に無理です。
サポーターさん達をはじめ、たくさんの人達に支えられています。




じゃ、なんでパパをポイ!したのか。。。

パパには、

居てほしいパパ

居てもよいパパ

居ないほうがよいパパ

居てもらっちゃ困るパパ



くらいの分類があるのだと思います。


障害児のパパであることは、難しい。
1%の才能と99%の努力がなくちゃね。

最初に必要なのは、たった1%の才能。
まずは、それだけだあれば頑張れる。
けれど、それがなくては、99%の努力は成り立たない。
なにひとつ成立しない。



よい時にパパをポイ!できたと思います。

アレより遅いと我々3人が潰れていたと思います。
早すぎても、長男が不納得だったと思います。
人は納得できないと、前に進めないと思うから。



負担は大きいですが、より大きい負担と比べたら、選ぶべき道は明らかでした。
パパをポイ!できたから、拓けた道があります。

タイミングを逃さないでよかったです。


*注---他のブログで、TV番組のインタビューで「離婚したら、生活保護をもらって生活がラクになった。。。」と発言した母親のことが話題になっていました。
私は、生活保護を受給していないです。

道が拓けたというのは、そういう意味ではありません。

もっとも、病気や怪我をしてどうにも、こうにもいかなくなったらお願いするかもしれませんよ。
がんばっても、がんばっても、どうにも、こうにもならない時は、助けていただきましょ。
でも、その一歩前まではがんばらないとね。(`´)

 

 

できることが増えると楽しいことが増えるね。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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