う。。。次男がなにかやりましたか?
では、なかったです。
成功報告でした。。。。。ホッとして、ジワッ(*_*)
こんな日が来るとは思っていませんでした。
次男は、出先にいるボスに届け物をすることになったそうです。
事務所から出かけます。
スタッフに地図を書いてもらって、一人ででかけました。
見送るスタッフ、待っているボス。。ドキドキドキ。。
次男は、ワクワクワクだったのか、ドキドキドキだったのか。。。不明
地下鉄に乗って、向かうのは、大阪歴史博物館。
何度も行ったことがある場所のはずですが、自宅からだったり、デイサービスからだったり。。。
職場から向かったことはないと思いますから、初めてのルートでしょう。
うわぁー緊張感あります。(;一_一)
待っているボスはドキドキドキ、堪らず次男の携帯電話を呼び出して、「今、どこ?」と訊くと、駅の雑踏が聞こえて、「大阪歴史博物館!」と答えたそうです。
間もなく、ロビーに居たボスの前に現れた次男は、いつもの声で、「はーい!」
ボスはホッとされたことでしょう。
それから少し一緒に歩いて、別れてからメールをくださいました。
これは、NHK教育TVのキャラクターといっしょにモニターに写っている次男の写真です。

NHK大阪放送局と大阪歴史博物館は同じ建物の中で、階を違えて入っています。
次男には、よいごほうびです。
拡大して印刷してやると、とても嬉しそうでした。
「うしろにいるのは、誰?」と訊いてやると、4人の名前をスンナリ答えました。
私が長男と次男に見せていたころは、「じゃじゃまる。ピッコロ、ポロリ」でした。
が、このごろのキャラクターは知りません。
次男は、就学前の幼児が対象の番組を、いまだに見ているのですね。
インターネットでNHK教育番組にアクセスしています。
次男の道徳観を育ててくれたのは、NHKの幼児番組だと思います。
とても助けられたと思っています。
次男の精神発達年齢は、就学前の幼児くらいだと思います。
言語年齢は、2歳くらいでしょうか。
永遠に幼児だと思います。
次男は、もうすぐ22歳になる、身長が180cmほどもある、手足が長くてジーンズがよく似合う青年です。
これは過酷な運命です。
こんなに健康な次男のどこに、他者と比べることもできないほどの「遅れ」を作り出すものが存在するのか。
その次男が、けっこう役に立つのです。
次男を役に立つように使ってくださる人達がたくさんいてくださって、なんと幸運な人だろう。。と思います。
ありがとうございます。




せっかく健康なのだから、長い寿命をいただいているのだから、次男自身も楽しめて、頑張れて、何かお役に立つように生活できたらいいな。。そうさせたいなぁ。。。と毎日思っています。
次男を、グダグダにしたくないです。
次男は私が死んだあとも、25年くらい生きると思います。
どんな姿で、次男は生きていくのでしょうか。
この人を残して先に死ななければなりません。
次男に、「さて、今は何をしてやったらいいのだろう。。。」という想いがいつも頭から離れません。



