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2009/11/7「クリンもだん美術教室3:30」

自閉症であると、人にかまってもらっても、素直に受容できないこともあります。
お互いに探り合いが続いて、そのあとに、距離がだんだん縮まって、なにやら視線が合って、コミュニケーションや信頼の気持ちや安心感が広がります。

自分の興味や作業に熱中して、さほどかまってくれなくてもよくなって、作業に集中できる素地がそだってくると、日常生活の中で役割を任せてもらえたり、将来の就労につながるのではないかと、思います。

教室の様子から、そんな風に感じます。

素人考えですが、母親の勘は当たることが多いです。

ブルーのお洋服のAYAKAちゃん、自分の作業に集中しています。

ピンクのお洋服の女の子ちゃんは、キョロキョロ。
"誰か、かまいに来てーー"ビームをを放射中

 

 

こちらは、受講して日が浅い姉妹。

石井先生

 

ボランティアのお兄さん

 

大澤先生。

 

AYAKAちゃん、一心不乱
女の子ちゃん、作業に集中しています。

 






障害者自立支援法がどうなろうと、知的障害者がいきいきと生活していくことは、易しいことではないと思います。

だったら、仕方がないと諦めるのか。。。というと、もったいなくて、できないです。
さて、どうやって、少しでも生きやすい人になってもらおうか。。。

親の考えることはみんな同じですよね。



クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/



神戸ビエンナーレ


クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS

 

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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