自閉症であると、人にかまってもらっても、素直に受容できないこともあります。
お互いに探り合いが続いて、そのあとに、距離がだんだん縮まって、なにやら視線が合って、コミュニケーションや信頼の気持ちや安心感が広がります。
自分の興味や作業に熱中して、さほどかまってくれなくてもよくなって、作業に集中できる素地がそだってくると、日常生活の中で役割を任せてもらえたり、将来の就労につながるのではないかと、思います。
教室の様子から、そんな風に感じます。
素人考えですが、母親の勘は当たることが多いです。
ブルーのお洋服のAYAKAちゃん、自分の作業に集中しています。
ピンクのお洋服の女の子ちゃんは、キョロキョロ。
"誰か、かまいに来てーー"ビームをを放射中

こちらは、受講して日が浅い姉妹。

石井先生

ボランティアのお兄さん

大澤先生。
AYAKAちゃん、一心不乱
女の子ちゃん、作業に集中しています。


障害者自立支援法がどうなろうと、知的障害者がいきいきと生活していくことは、易しいことではないと思います。
だったら、仕方がないと諦めるのか。。。というと、もったいなくて、できないです。
さて、どうやって、少しでも生きやすい人になってもらおうか。。。
親の考えることはみんな同じですよね。
クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!
です。
お気軽に、お問い合わせください。
聖公会生野センター
地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/
神戸ビエンナーレ
クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
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