次男は自宅で一度復習しているので、先週よりも手慣れています。
こういう作業に慣れている次男はもちろんニコニコですし、安定しています。
「この人は、経験が少ないなぁ。。。」とわかる人たちの表情の変化がおもしろいです。。
最初は知らんぷりをしているのに、チラリチラリとみているのです。
距離がだんだん縮まって、ついには、手を出したくなるのです。
ほほほ。。(^.^)
取り組むことできる作業が多くなると、退屈することが少なくなると思います。
体が健康な知的障害者にとって、退屈しながら生きるのは、人生はあまりにも長いです。
次男を退屈させたくないです。
次男を「親亡きあとも、退屈しない人」に仕上げてから、死にたいです。
デイサービスクリンもだんHP


「僕はやらねーよ。。」という感じで知らんぷりしている人も、誰かが楽しそうにしていると、良い匂いがしてくると、だんだん近づいてきます。
手を出したくなります。
で、先に楽しくやっている人に交代してもらいます。

次男は、「先に楽しんでいて、途中で交代させられる人」なので、ちょっとストレスが溜まります。
みんなが帰った後、レゴを独り占めにしてクールダウンしてから帰ります。
今日は、いつもよりも夢中でレゴをしていました。
次男くらい本来の能力が低い人で、次男ほど安定して毎日を暮らしている人は少数派なのかもしれません。
何がきっかけかわからないけれど、人につかみかかる人を見ると、フリーズしてしまいます。
つかみかかられた人も、その場面を見てしまった人も、容易に立ち直ることはできません。
次男に、ストレスをかけすぎたかもしれません。
ごめんね、次男くん。
悪かったです。
地下鉄の中で、次男は、独り言をたくさん言っていました。
声が時々大きくなって、私はどきり!としました。
私は後悔していました。



