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黄色いレインジャケットを着て--我が子の障害を受け入れるのは、難しい

雨がたくさん降っています。

次男は、作業所に到着したら履き替えるための靴下、運動靴を持っていきました。
「今日は、濡れるなぁぁぁ。。」と思ったのかもしれません。

雨の中でも目立つように、黄色いレインジャケットを着ていきました。

「次男くん、かっこいいよ。よく似合うよ。」と言って次男を送り出す私は間違いなく「親バカ」です。
親になったうえは、「親バカ」にならずしてなんとしましょう。

レインジャケットは、地下鉄の中では、蒸れて暑いかなぁ。。






昨夜、TVで「将軍の娘」という映画の後半を見ていました。
深刻な映画です。
主演はジョン・トラボルタです。

R-15指定かもしれませんし、救いのない結末ですから、気力が弱っている時に見ると、なかなか復調できない映画です。


"親は、子の苦しみから目をそむけてはいけない。"
いっしょに苦しんでやらなくてはならない。
そうでないと、子は救われない。"。。。。と思いました。

そんな風に思って眠りについたら、夢の中に出てきた次男は、「自閉症の青年」の次男でした。

いままでは、夢の中では、次男は幼い子であったり、障害のない子、人だったりしました。

次男は、「自閉症の青年」です。
私の夢のなかでも「自閉症の青年」であるべきです。

次男を「自閉症の青年」として夢に出てこさせた私は、少しマシな親になれたのかもしれません。

息子が二十歳を過ぎてやっとです。
我が子の障害を受け入れるのは、こんなにも難しいことです。

プロフィール

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  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
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