ATARIMAEプロジェクトホームへ ブログトップへ

たっぷり寝た日ー兄弟間の緊張感、距離感

今日は、珍しくウォーキングを休みました。

時間通りに起きたのですが、次男がクシャミを連発したので、今日はお休みにしました。
「7:00まで寝よう!」と提案すると、次男は素直にうなずきました。

7:00に様子を見にいくと、次男はスヤスヤ寝ていたので、本当に少し疲れていたのかもしれません。

言葉のない人はこの辺がわかりにくいです。

次男が寝ているので、今朝は私が卵焼きと味噌汁を作ってやろうか。。。。と台所に立つと、次男が飛び起きて、サッとやってきて、自分の仕事を取るな。。。とばかりに今朝も作ってくれました。

金曜日と土曜日は長男も朝食を食べに来るようにしたそうなので、味噌汁は3人分作ってもらいました。

長男の卵焼きは私作ることにして、「冷めないうち来い!!」て長男の携帯電話に連絡すると、冷めないうちにやってきた長男は、シャワーを浴びてから朝食を食べていました。

長男がやってくると、サッと自分のPCを譲った次男。
(長男は、長男のワンルームマンションにiMac と XPの入ったノートパソコンを持っています。)
当然のことのように次男が譲った席に座った長男。


それを、次男がデイサービスに出かけるまでは、次男のその席を渡せ!<`ヘ´>と指示する私。

親亡き後の長男、次男の関係を思えば、この辺りがターニングポイントでしょう。。。と思うこのごろです。

長男も次男もそれぞれの生活を組み立てなんければなりません。
なおかつ、母亡き後の「適当な距離」の取り方を探らなければ。。。


次男はデイサービスへ出かけました。
長男も出勤しました。

土日の夕食は3人そろってたべます。

天真爛漫とか、あるいは傍若無人な知的障害者も存在するのでしょうが、次男は長男にとても気を使います。


これは、良いことでもあるのですが、もうちょっと、なんとかならんか。。。と思案しています

 

 

プロフィール

  • プロフィール画像
  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム