ATARIMAEプロジェクトホームへ ブログトップへ

お守りをいただきました。

次男は、時々、車椅子の婦人が段差を越えるのをお手伝いしているそうです。
もちろんヘルパーさんが付き添っておられます。
ヘルパーさんが介助しておられても、超えにくい段差なのでしょう。

*お手伝いするときに、「おもい??!!」と言った次男を、ヘルパーさんがたしなめたそうです。それ以降は、次男は、「おー!!ヘビ??!!」と言っているそうです。
(>_<)アチャ




次男がお役に立つことがあってうれしいです。

昨日、次男に「お守り」をくださったそうです。

 


お守りは、毛糸でなにかクチュクチュ。。と編んだものです。

早速、次男のポーチにつけました。
私は時々、良い「天珠」が入手できると、次男のポーチに入れておきます。
なんというか。。。お守りです。

いただいたこのお守りもきっと次男を守ってくれると思います。
ありがとうございます。

 

神仏に想いを託す時はたくさんあります。

毎日、出かけさせるときは。、今生の別れかもしれない。。と思います。

なにが起こるかわからない世界に次男を送り出すのですから。。。


 

 

 

 

 

プロフィール

  • プロフィール画像
  • haruko
  • 息子が二人いる母親です。零細企業に勤務しています。長男は、近くのマンションに独立したけれど、食事はシッカリ食べに来ます。次男は、自閉症で知的障害があります。地元の小学校、中学校の養護学級を経て、養護学校高等部を卒業しました。NPO法人の臨時職員で、作業所、デイサービスも利用しています。間違いなく障害者ですが、毎日、楽しそうにしてくれてうれしいです。
  • http://www.ktc-johnny.com/haruko/
  • ATARIMAE(あたりまえ)プロジェクトホーム