ホッ (*_*)
実は、心配していたんです。
幸いにも、中学、高校での歯科検診では一度も問題が見つからなかったので、歯科医院には、小学生以来行っていなかったのです。
で、まず、あの施術椅子に座ってくれるかなぁ。。。と治療室までついて行きました。
すぐに先生に追い出されましたけどね。
歯科医は、地元の小学校の校医さんでもあるので、次男を見て、「ああ、大きくなって。。。」と言われました。
次男はもちろん「????」
アンタはダレ?!の表情。。。次男くん、そんなに露骨に顏で語るのはやめましょう。
母、汗がでました。((+_+))
待合室で「婦人画報」なんかを見るふりをしながら、耳をダンボにして聴いていると、先生の「はい、開けて、はい、噛んで」「はい、もう一度」という声が聞こえてきました。
"お、先生の指示に従っているのかなぁ。。虫歯がないといいなぁ。。。削るとなると、おとなしくはしていないよなぁ、次男くん。
小学生のころは、網にかかった魚のようにネットで巻いて動けないようにして治療してもらったけどなぁ。。。
今はそれはできないしなぁ。。
全身麻酔かなぁ。。。"と、頭の中ではオロオロオロ((+_+))
「お母さん、来てください!」と先生に呼ばれて治療室に行くと、次男のレントゲン写真をモニターで見せてくださって、
「良い歯ですね。虫歯の心配はありません。いい歯ですよ。」
"え!いつの間レントゲンを撮ったんだ!
レントゲン室で機械がグルッと一周する間、じっと静止できたのかい、次男くん。(@_@;)
「ただ、歯垢が溜まっていました。きれいに取りました。」
え!?20代でも歯垢が溜まるのですか?!
と、無知な母はビックリ!!
"え!!もう、歯垢のクリーニングは済んだってこと!!
え!!スムーズに出来たってこと?!
アレは嫌がると思ってたのに。"
「フッ素塗布したらどうですか。せっかく良い歯なんだから、半年に一回の検診と歯垢クリーニングとフッ素塗布をしましょう。」
「はい。施術しにくいようでなかったら、お願いいたします。」m(__)m
「大丈夫。ダイジョーブ。まったく問題ない!」(^^)v
先生、顧客ゲット!!と、表情に出ていましたわ。
これで、私も半年に一回の検診と歯垢クリーニングとフッ素塗布を断れなくなっちゃった。
案内のハガキが来てたけど、倹約して無視してたのに。。。((+_+))
歯科医院で会計を済ませると、次男も私も出勤しました。
4820円なり。
イタタ。
サイフが痛い。
次男は、駅に向かって走っていきました。
次男には、走っていきたいと思う職場があります。
ありがたいことです。



