「次男くんは、かっこいいねぇ。。」と言ってやると「へへん。」笑いました。
親バカでも自己満足でもいいのです。
機嫌よく、気持ち良く出かけてほしいです。
次男が、日課の朝食の卵焼きを作る時に、「ネギ」というのでハッと気がつきました。
「きざみネギ」が昨日でなくなっていました。
昨日、次男が私にわたした買い物メモは、「わかめ、みそ、えのき、たまご」でした。
私は、それを持って買い物に行きました。
今朝、そのメモを取り出して、見せて、
「あらぁ。。。ねぎのこと書いてなかったね。
次男くんもお母さんもねぎがなくなったことを忘れていたね。」
と言うと、次男は「う、う???ん」と唸っていました。
次男くん、そんなに深刻な顔をしなくても。。。
私がほうれん草を刻んで、「ほうれん草を入れてもおいしいよ。」と言ってやると、ほうれん草入り卵焼きを作っていました。

自閉度の強い人なら、ここで大パニックだったでしょう。
次男でよかったです。
これは、卵焼きだったので、お出汁をいれています。
最初からオムレツを作るつもりだったら、牛乳を入れて、ベーコン、ほうれん草を入れて、美味しいオムレツにしてもよかったですね。
その時は、トーストがいいですね。(^?^)
次男の体が小さい時に、たくさん、消化しておいてよかったです。(-。-)y-゜゜゜
下校時間に、小学校の教室でひっくりかえって泣かれたり、地下鉄の車内で、「ああーーーー、ドラニーニョー!!」って絶叫して泣かれたわ。
泣きたかったのは、お母さんもだよ。(*_*)
小さいころに、たくさんパニック起こさせていいと思います。
「発狂しない程度にいじめてやろう。」と思っていました。
あんまり上手に、「パニックを起こさないように」してはいけないと思います。
上手に、きれいに育てられる子ではないと思いました。
汗流して、時々親子で泣きながら育っていく子だと思いました。
電車の中で床に座り込んでダダをこねたら、ムラグラをつかんで引きずり降ろしましょうね。
恥ずかしい想いをしたくないのは、誰でも同じですが、体が大きくなる前にイッパイ格闘しておきましょうね。
がんばれ!若いママたち!
格闘する親子をあまり見ないのは、みんなが賢くなったからなんでしょね。
体が大きくなってしまうと、「本人と周囲の安全のために」服薬量の増加しかなくなるのかもしてません。
作業所に登所しても、投薬の副作用で、寝ているだけの人は実際に居ます。
「ラクになったわぁ。。」っていうお母さん。
それで本当にいいのかい。
でも、もう、他に仕方がないです。
仕方がないです。
いつでも間に合う。
いつでもやり直せる。。。というわけではありません。

ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること
夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある



