次男と外へ出ると、自動車の屋根の上に水が溜まっていました。
昨夜、居間でうとうとしながら雨の音を聞いていました。
けっこうな雨量だったのではないでしょうか。
次男が「雨があがる。」と言っていました。
次男の言語力では、「時制」が難しいです。
でも、ま、なんとか言わんとすることはわかります。
それだけでも、ありがたいです。
次男に、一生、「お母さん」と呼ばれることはないかもしれない。。と思っていました。
次男が自分自身に「名前」があることを理解できるだろうか。。。と思っていました。
ペットの犬でも、自分に名前があることがわかるのに、どうして次男にはわからないのか。。
と、思っていましたから、それを思い起こせば、大概のことは奇跡と思えます。




次男は、機嫌よくデイサービスに出かけていきました。
昨日、デイサービスに初参加されたAYAさんが写った写真をもたせました。
AYAさんのご家族が少し安心できたらいいなぁ。。。と思います。
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